【写真48枚】森鴎外ら文豪も泊まった「藤井荘」の秋に宿泊してきた

侍エンジニア塾

毎月旅行しているきしころです。

2018年11月に長野県高山村の「藤井荘」へ宿泊してきました。

森鴎外や与謝野晶子など、誰でも知っている文豪らも泊まったという山間の宿ですが、非常に素晴らしかったので紹介です。

藤井荘の概要

                                 

住所 長野県上高井郡高山村大字奥山田3563
電話番号 026-242-2711
アクセス 小布施スマートICより県道343号線で約25分。小布施駅からは無料送迎あり。
宿泊料金 一泊2食付き2万〜
総室 24室
予約・料金確認 一休で確認

藤井荘チェックインの流れ


藤井荘では

  1. 到着したら車をスタッフに駐車場へ持ってってもらう
  2. チェックイン
  3. 専用ラウンジでお茶と菓子
  4. 客室へ

という流れになります。

専用ラウンジ

紅葉はほぼ終わってました笑

茶菓子と抹茶を頂く

チェックインしていると、週替りの和菓子と抹茶が出てきます。

藤井荘では四季を非常に大切にしているのが伝わってきます。七十二候の本が各部屋に置いてあるそうで、僕も1冊全部読んでしまうほど面白かったです。

ハーブティーやコーヒーは飲み放題です

お部屋の様子

今回泊まった部屋

チェックインが終わるとお部屋へ移動。

きしころ
誰が使うんや?

というリビングもありました。一切使いませんでしたが笑

ベランダからは外の景色が見えます。と言っても紅葉はほぼ終わってますが。

散策路へ

旅館内には散策路があるので行ってみました。下るのは簡単なんですが、登りは割と急で濡れているので足腰の弱い方は自重した方がよさそうです。往復15分程度かかります。

結構濡れているので気をつけましょう。

藤井荘内を散策

館内を散策した際の写真を紹介します。

藤井荘の館内は地上5階建てと結構広いです。至るところに休憩スペースや空気清浄機。アロマが焚かれています。いい香りでした。

トイレを出たとこにある洗面台はかなり広いです。(男性だけの場所でこれです)

利き酒コーナー

藤井荘のチェックインロビー近くには利き酒コーナーがあって17時〜19時まで日本酒が飲み放題です(3種類ですが)。一番右の日本酒は白ワインみたいでした。ちょっと僕には甘すぎです。

美味しいお水もあるので飲みすぎても大丈夫。

朝7時半〜9時は季節のドリンクが飲み放題。この日はりんごジュースでした。美味しかったので瓶一本購入して帰りました。

観光紙や写真集があるのでお酒を飲みながら見るのも楽しいです。ちょっと狭いのが残念ですね。

お土産ゾーンもあります。

ジビエプランの夜ご飯

今回はジビエプランで予約しました。

ご飯を紹介していきます。

メニューはこちら

りんごの梅酒が食前酒。

前菜

土瓶蒸し

土瓶蒸し

刺身金箔添

馬刺し

蒸し物(ピントずれてた)

イノシシすき煮

鴨鍋

鴨そば

デザート

ドリンクメニュー

ドリンクは別メニューです。少し紹介します。

朝食

11月のメニュー

先出し

せいろ蒸し

卵焼き

デザート

外湯の紹介

藤井荘近くには外湯(街の共同浴場)が2つあります。1つは宿出た目の前にあるので入ってきました。

ロビー受付にいるスタッフに入りたい旨を伝えると鍵を開けてくれます。

浴槽のみのシンプルな外湯という感じ。ちなみに44度ぐらいあるので激熱です。

冬寒い地方は本当に熱いですよね。水も入れれるんですが地元の人が来るとイラッとするので我慢して2分ほど入ってゆでダコになったら出ましょう。

外湯と藤井荘の間の道路

まとめ

長野県高山村にある藤井荘を紹介しました。

ジビエの夕食を食べて「旬の物を食べて季節に触れる」という大切さというか、醍醐味を感じる宿でした。

一休で確認限定のプランも多く存在しているので宿泊を考えている方はご覧ください。