台北で【Uber】使ってみたらめちゃくちゃ便利だった話

フリーランス農家のきしころです。

シェアリングエコノミーが世界で普及しています。中でも大きな会社の1つUber

一言で言ってしまえば【タクシー配車アプリ】。配車から支払いまでアプリで済んでしまう革命的なタクシーシステムを作り上げました。

日本では実質、東京都心のみリリースされ僕も幾度となく使用しています。普段は滋賀にいるので東京に行ったときだけ使用してるんですが、本当に便利なんですよね。

先日台北に行った際にふとUberのアプリを開いてみたら台北にもかなりUberのタクシーが走ってましたので乗ってみました。

徹底を余儀なくされたUberの過去

台湾政府はUberを台湾から撤退させようと国ぐるみで動きました。

なんとUberを報告したら1人当たり1万元〜10万元(3,5万円〜35万円程度)の報奨金を支払うというとんでもない施策。

Uberを報告して生活するのも夢ではなさそうですが、1人あたり年間最大30万元が上限でした。

日本でも奨励金が導入されたら結構報告する人いそうですね。

参考:檢舉UBER獎金1萬到10萬元 每年每人最多30萬元上限

帰ってきたUber


そんな弾圧されたUberが台北に帰ってきました!日本以外で初めて乗るのでちょっと緊張しましたがやっぱ楽だったので超おすすめします。

Uber利用手順

まずはUberのアプリを使って配車予約をします。雨が降ってる時にめちゃめちゃ便利です。

  1. iPhoneアプリ
  2. Androidアプリ

招待コードに【qxbsy】を入力すると1500円分のクーポンが適用されるので東京や海外で使ってみてください。

配車予約

まずは配車予約。東京で使うのと同じぐらいタクシーは走ってました。Uberの運転手は一般人ですが、配車の際に評価もみれるので安心です。

複数のタクシーがいる場合があります。今回は安いUberXにしました。

ちなみに現在地以外にも場所を指定して待ってもらうこともできます(Uberではドライバー、利用者共に評価制度があり、あんまり待たせると低評価を受けるので注意)

配車確認画面。

Uberを待つ

配車したらドライバーに配車が伝わり、迎えに来てくれるので待ちましょう。

今回はめちゃ近くにいたので1分できてくれるとのことでした笑

が、ちょっと迷って結果的に3分かかりました笑

ネットに繋がっていればリアルタイムでタクシーマークが動くのがわかります。東京の場合はネットがあるので分かりやすいですが海外の場合ネットを繋いでる場所が限られることがあるので、ホテルのロビーでwifiに繋いでタクシーを待つなど工夫が必要ですね。

こんな感じで近づいてきます。画面下に運転手の名前と評価、車の番号があります。

タクシーが着いたら乗ってみる

車の番号を確認したら乗りましょう。

配車時に目的地を指定してあるので後は勝手に行ってくれます。今回は台湾だったので、簡単な英語でお話しました。酷暑の中のUberはめっちゃ便利でしたね。涼しいホテルロビーで配車して、待つだけです。

目的地で降りる。支払いはクレジットで

目的地まで着いたら、事前に登録してあるクレジットカードから支払われるので降りるだけ。便利でしょ。

最先端のサービスを感じる必要性

Uberが最先端サービスと感じるかどうかは人によると思います。

しかしまだUberを使ったことない人は一度使ってみることがおすすめです。世界のテクノロジーや流れを知り、実際に体験することは素晴らしい経験になります。

宿泊はAirbnbを使ってみたりと、シェアリングエコノミーの流れを海外旅行で気軽に体験できる環境にあるので、ぜひ体験してみてください。

UberアプリのDLはこちら

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