小中学生がプログラミングを学ぶなら「みらいごとラボ」がおすすめ!特徴・料金を徹底解説!

2年ほど前からプログラミングスクールで働いているので、日本のプログラミング事情にはトップクラスに詳しいきしころです。

今回は小中学生におすすめのプログラミングスクール「みらいごとらぼ」の紹介をしていきます。

みらいごとらぼ、米Wonder社主催、「Wonder League Robotics Competition」に初参加しています。
参考:世界60カ国以上から数万人の子どもが参加するプログラミング世界大会、日本から幼児を含む2チームが初参加!

子供向けのプログラミングスクールは「【2018最新版】小中学生向けプログラミング教室24選総まとめ」でも紹介しるので、合わせてご覧ください。

【2019最新版】小中学生向けプログラミング教室24選総まとめ

2017年7月27日

みらいごとラボの特徴3つ

自社開発のオリジナルカリキュラム


みらいごとらぼでは、自社開発のオリジナルカリキュラムしか取り扱っていません。

どうしても既存のカリキュラムだと、先生の真似をするということになりかねません。

オリジナルカリキュラムの導入により「自分で考えること」を重視した結果、プログラミングをする上で非常に重要な論理的思考が培われるのが非常にいいですね。

論理的思考を小さい頃から身につけておけば、中学、高校と進学していく上で大いに役立ちます。数学や理科などの教科はもちろん、ディベートなど自分の意見を言う時にも必須な能力ですからね。

講義形式ではなく自分で学習を進める授業スタイル


多くの塾が講義形式を取っている昨今、プログラミング業界では当たり前になっているのが「自分で学習を進める」という学習スタイル。

人によって理解度が違うのは当たり前なので、ドンドン進むのもよし、ゆっくり理解しながら進むのもよしです。取り残されることがない。というのは小さい頃のお子様にとって嬉しいですよね。

僕も昔塾に入れられた時一番怖いというか不安だったのが

きしころ
周りは分かってるのに僕だけ分かってない

という状態でしたから。

集団講義の場合は手を上げて「分かりません!」と中々言える雰囲気ではないですからね笑

また、通常授業の他に月1度ワークショップを開催。子供が楽しみながら学習を進めていけるように取り組みがされています。受講は月4回で、土曜日の午前中となります。

首都圏7校で受講可能

現在みらいごとらぼは下記の7箇所で受講可能。

  1. 市ヶ谷本校
  2. 浦和校
  3. 吉祥寺校
  4. 千住校
  5. 日吉校
  6. 本八幡校
  7. つくば校

今後も順次拡大予定とのことです。

みらいごとラボの料金

そんなみらいごとらぼの料金はコースごとに違います。

コースは5つあり、それぞれ以下の料金です。

Scratchスタートコース 小学4年生以上 月3回:13,000円
Scratch開発コース 小学5年生以上 月3回:16,000円
WEBサービス&アプリ開発コース 小学4年生以上 リリース準備中
ロボットプログラミングアドバンスコース 小学4年生以上 月4回:9500円
ロボットプログラミングコース 5歳以上 月4回:9500円

小学生の10人に1人はプログラミングを学んでいる

現在小学生の10人に1人はプログラミングを学んでいると言われています。

僕は今26歳ですが、この歳でプログラミングを使える人は年収も高い傾向があります。1000万越えてる人も珍しくありません。

AIが仕事を奪っていくと言われますが、その流れを僕は肌で感じています。最近ユニクロに行ったらレジが無人になっていてびっくりしました。

中国では回転寿司さえ、無人化され始めています。今小学生の人が就職する10年後ぐらいには、どんな業種であっても無くなる可能性は否めないでしょう。

そんな時役立つのがプログラミングであり、学習過程で身につく論理的思考です。プログラミングでAIに奪われない仕事をするもよし。たとえプログラミングを仕事にしなくても論理的思考さえあればクリエイティブ系の仕事につくことは可能です。

まずはみらいごとラボの無料体験へ行ってみよう

とは言ってもプログラミングというものが何をするのか理解できない方も多いでしょう。僕もプログラミングやるまで全く何か分かりませんでしたから。

そんな方のためにみらいごとらぼでは各教室で無料の体験を実施しています。

体験、受講ともに6歳から可能。ぜひお子さんと一緒に体験へ行ってみてください。