動物愛護団体の人が社会的影響力を持てないたった1つの致命的な理由

侍エンジニア塾

フリーランス農家のきしころです。

猟師をしているのでよく動物愛護団体の人から攻撃を受けます。その99.9%が意味不明の反論。僕だけでなく猟師は基本的に動物愛護団体の目の敵です。動物愛護団体(以降:彼ら)のひどさについては下記の2記事で紹介しています。

今回は「動物愛護団体の人が社会的影響を持てないたった1つの理由」を猟師の僕が論理的に解説していきます。

代替案を1つも出すことができないから

彼らの誰一人として代替案を出すことができないんです。つまり僕が鹿を殺しているという事実への反論が

“動物愛護の方”
鹿を殺すな!このサイコパス!
という僕への攻撃が目的となって反論は終了となります。

議論は論理的思考で行われるべきと思っています。論理的思考とは以下の手順で行われます。

  1. 事象を把握(僕が鹿を殺している)
  2. 事象に思考を掛け合わせる(脳内にある過去の情報と事象の融合)
  3. 結果(メッセージ)の創出

論理的思考力があるならば

  1. 鹿を殺しているという事象
  2. 鹿が増え続けているというデータ(思考)に事象をかけあわせる
  3. もうちょっと獲る数を減らしてください(メッセージの創出)

という流れで議論は進んで行きます。

しかし彼らの場合

  1. 僕が鹿を殺している(事象)
  2. お前(僕)も死ね!

というぶっとび感情論なので全く話し合いになりません。

代替案を出せない人の社会的地位は落ちる

代替案や対案を出せ!と僕は彼らに言っています。しかし彼らは一切出してきません。

確かに代替案を出す義務は彼らにありませんが、最初から考える気のない人がこの世で軽視され、影響力を持つことができないのは当然の結果でしょう。

鹿や猪などの狩猟動物は、感情論によって獲る数や期間が決められているわけではありませんので。論理的思考を勉強して、感情論は抜いて議論しに来れる人が1人もいない彼らの社会的影響力は実社会で皆無でしょう。

何度か議論を持ちかけてはいるんですが

最初の僕のコメントはあまりよくない吹っかけ方なのですが、丁寧に感情論で反論してくるので論理的な議論に持っていこうとすると、全員逃げます。何故だ。。。

てか谷さんて人は鯖食ってんのかい。結局弱肉強食で生きてる自分のレベルをどこに置くかっていう話で終了なんですが。彼らは狩猟者がどうしても許せないみたいです。

Giselle Takiという人物

様々な狩猟者に食って掛かる人物で結構目立っている「Giselle Taki」という人物。僕も何度か攻撃されていますが、非常に面白い思考回路をしています。是非下記youtubeを見てあげてください笑

まとめ

これからも狩猟のこととか頑張って発信します。

議論できる動物愛護団体の登場、心待ちにしています。