CodeCamp(コードキャンプ)でプログラミング学習をした結果

フリーランス農家のきしころです。

近頃プログラミング教育が熱を増し、オンラインやオフライン(通学)のプログラミングスクールが乱立。2020年に義務教育へ導入されるということもあり子供向けのプログラミングスクールも増えています。

プログラミングを学ぶ理由として主な目的は

  1. 副業を初めてみたい
  2. アプリ開発で儲けたい
  3. 最近話題だしなんとなく

と人それぞれです。僕の場合はサイト運営に役立てたいと思い、受講。今では難なく運営することができるまで成長しただけでなく、学習した内容を使ってフリーランスとして生計をたてれるまでになりました。

毎日遅くまで働いていた頃と比べると時間的には自由で自分らしい生活が出来ていると思っています。(色々大変なことはありますが)

オンライン受講ってどうなの?という方にCodeCamp(コードキャンプ)では無料体験を行っているので気になる方はまず、受けてみてください。


CodeCamp(コードキャンプ)とは?

コードキャンプは、日本で初めてオンラインのマンツーマンプログラミングレッスンを導入した会社で、累計受講者19,000人、法人導入200社と数あるプログラミングスクールの中でも実績を残しているスクールです。

親会社は東証一部上場企業のフューチャーアーキテクト株式会社で、CodeCamp(コードキャンプ)は4周年を迎えました。

主な受講コースは

  1. Webマスターコース
  2. Rubyマスターコース
  3. アプリマスターコース
  4. デザインマスターコース
  5. Javaマスターコース

の5コースで、お値段は以下の様になっています。

マンツーマンレッスンを他のスクールで受けた場合、1,5倍〜2倍程度の料金になるところ、オンラインにすることで安価な価格を実現。僕はデザインマスターコースを受講してます。

Webサイトを作りたい方や、PhotoshopやIllustratorを使って仕事にしたい方にオススメです。

CodeCamp(コードキャンプ)4つの特徴

マンツーマンなのに安い受講料


なんといっても安い受講料。マンツーマンとは思えない受講料を、オンラインカリキュラムにすることで実現。

学習効率で言えば少人数制の受講より断然マンツーマンです。1回40分の授業ですがつきっきりで指導してくれるためわからない所が出れば一瞬で解決策を教えてくれるのでつまづきやすいプログラミング学習においてマンツーマンは安心。

僕もマンツーマンレッスンじゃなかったらきっと挫折してたと思います。考えてみてください。下記画像の様なコードでわからなくなってしまい学習が嫌になるのが想像付くと思います。プログラミングってこんなイメージですよね。

その面、マンツーマンのコードキャンプではつきっきりになってくれるので安心ということです。

詳しい料金と受講内容はこんな感じになっています。

コース名 プレミアム Webマスター Rubyマスター デザインマスター アプリマスター Javaマスター
受講料 ¥328,000(税抜) ¥298,000(税抜) ¥298,000(税抜)
入学金 ¥10,000(税抜)10/31まで¥0
HTML/CSS
Javascript
Bootstrap
Swift
android
PHP
MySQL
Ruby
Ruby on Rails
Java基礎
Java応用
Javaサーブレット
Photoshop
Illustrator

講師は全員現役エンジニア/デザイナー

加えて講師は現役の方のみで質がいいです。他のプログラミングスクールだと、学生がアルバイトでやってるというスクールもあり、ちょっと不安なんですよね。実名ですが、テックキャンプとかですね。

現役ならではの仕事の質があり、受講中の雑談でも勉強になることがあります。そんな時は自分のキャリアや副業をとるための相談なんかも乗ってくれる講師の方もいて、コードキャンプで受講してよかったと何回も思いました。

講師が学生の場合、学生独特の雰囲気が好きでメラメラ勉強したいという人には向いているかもしれませんが、僕みたいに静かに勉強したい人には向いてませんね。

朝7時〜24時という長い対応時間

社会人でも安心して受けられるよう、朝の7時〜24時と対応時間が長いのも特徴。

僕の場合、出社前の7時に1コマ学習して出社するということをたまにやります。電車通勤の場合、朝7時に受けて電車内で復習という使い方もできるので反復学習に最適。

もちろん就業後の21時頃から学習しても全然OK!

最適化されたカリキュラム

累計受講者19,000人、法人導入200社の実績からカリキュラムが最適化されています。

多くの人が初心者なので、カリキュラムも初心者向けのドンドンアップデートされ今の状態まで進化しました。教科書を見ながら学習を進めるのですが、そこまでつまづくこともなく学習が可能になっているのが特徴。

1人で教科書を進めてわからない場所を講師に質問という学習方法や、講師と一緒に教科書を進め、反復学習で教科書をみるという使い方もできます。

実際にCodeCamp(コードキャンプ)を受講するとこんな感じ

実際にコードキャンプを受けてる流れを紹介しますね。

ホーム画面

ホームはこんな感じ。自分の購入したコースの教科書と学習進捗、講師とのレッスン予約画面に入ることができます。

レッスン予約画面

こんな感じ。お昼の時点でも数人が待機しているほど講師の数は豊富です。また、

  1. フレンドリー
  2. 初心者歓迎
  3. 起業・独立経験
  4. IT大手勤務経験

など講師の特徴も記載されています。「認定制度」も存在し、ユーザーから一定の評価を受けた講師には認定マークがあるので講師を選ぶ際の基準になりますね。

講師の詳細ももちろんみることが可能です。

CodeCamp(コードキャンプ)のエディタは?

プログラミングを学習する際、「エディタ」というプログラミングのコードを書くメモ帳みたいなものがあるんですが、下記画像のものが用意されています。

これだとわかりにくいので実際に僕が作った簡単なコードを紹介しますね。こんな感じです。

3つの列があり、1番左が保存したデータ。真ん中がデータを開いた画面。学習する際、コードをここに記述していき、1番右に反映結果が表示されるという感じです。

ちなみにここで教科書も閲覧することが可能で、ストレスなく教科書を見ながら書くこともできますよ。

こんな感じです。

受講中は講師と画面共有を行い、常にエディタを見てもらいながら進めていくので、間違えている場合すぐにストップが講師からかかったりするなど、効率的な学習が可能というわけなんです。

受講後の課題がある場合も

講師との受講後に課題がある場合もあります。レッスンで受けたことをもう一度やったりするサイクルなので、反復学習によりドンドン頭に入っていく学習となっていますね。

次回同じ講師の方で受けたくない場合もOK。共有システムにより学習進捗が講師間で共有されているので、違う講師でも前回までの学習が引き継がれています。

CodeCamp(コードキャンプ)を受講するのにオススメな人

  1. オンラインで学習したい人
  2. マンツーマンでなるべく安く学習したい人
  3. プログラミング全くの初心者
  4. 学びたいコースがCodeCampに用意されている人

これらのどれか、若しくは2つ以上該当する場合はコードキャンプでの受講がオススメ。

用意されているコースは

  1. Webマスターコース
  2. Rubyマスターコース
  3. アプリマスターコース
  4. デザインマスターコース
  5. Javaマスターコース

の5コースです。

CodeCamp(コードキャンプ)を受講しないほうがいい人

  1. 通学で通いたい人
  2. プログラミング学習して転職/就職を本気で考えている人
  3. 大人数でわいわい勉強したい人

などの人は向いていません。そういう方にはこちらの記事でプログラミングスクールを紹介しています。

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また、無料体験が非常に濃いと評判の侍エンジニア塾もオススメです。

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僕もプログラミング初心者だった身からCodeCamp(コードキャンプ)を受講してサイト運営や様々な仕事をとれるフリーランスになれました。

アプリ開発がしたかったり、目的は様々だと思いますがオンラインででの受講を検討している方は、まず無料体験を受けてみてください。

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