【業界人が語る】テックアカデミーScalaコースの料金・特徴徹底解説

オススメプログラミングスクール

  1. 侍エンジニア塾の詳細公式HPへ:当メディア経由で入会料10万円無料!)
  2. CodeCampの詳細公式HPへ:無料体験受講で1万円オフ!)
  3. テックアカデミーの詳細公式HP:割引情報へ

フリーランス農家のきしころです。

普段はオンラインプログラミングスクールを提供しているCodeCampで働いています。もちろんプログラミングも学んでいます。

今回はオンラインプログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]が提供するScalaコースについての解説記事です。

  1. Scalaコースの概要
  2. 料金、キャンペーンは?
  3. どんな人におすすめ?

などを何百人とプログラミングスクールのおすすめをしてきた僕が紹介します。Scalaを学べるプログラミングスクールはTechAcademyだけなので、特にScalaを学びたい人はしっかりご覧ください。

テックアカデミーとは?

TechAcademy [テックアカデミー]はオンラインのプログラミングスクールを提供している会社です。

  1. Webリニューアル集中プログラム
  2. Webディレクションコース
  3. Webマーケティングコース
  4. フロントエンドコース
  5. アプリUI/UXデザインコース
  6. Androidアプリコース
  7. iPhoneアプリコース
  8. javaエンジニアコース
  9. ブロックチェーンコース
  10. AIコース

など非常にたくさんのコースを出しているのが特徴。

普段は教科書を元に自分で学習し、週に2回、メンター(プログラミングの先生)と面談しながら学んでいくスタイルのプログラミングスクールです。数あるスクールの中でも特にキャンペーンが豊富。

常に何かキャンペーンを行っているのでTechAcademy公式HPをチェックしてみてください。

過去のキャンペーンは

  1. 8週間以上のコース申込みでメンターと画面を繋ぐ用のWebカメラプレゼント
  2. 1コース買ったら1コースついてくる
  3. Twitterでテックアカデミーのリツイートをするともう1コースプレゼント

などがありました。1コース受講で1コースついてくるのは実質半額なのですごいですね。

TechAcademyについて詳しくはこちらの記事で紹介しています。

【業界人が語る】テックアカデミー特徴・評判・口コミを徹底解説

2017.07.28

Scalaとは?

Scalaはビズリーチの発表したプログラミング言語別の平均年収で2位:Python(601万円)3位:Kotlin(577万円)を抜いて1位に輝いている言語です。

平均年収は626万円と高額。

「プログラミング言語別 平均年収」を発表! 求人検索エンジン「スタンバイ」調べ

高い生産性と堅牢性を誇っており、日本でも大きなSNSのTwitterやLinkedInで利用されています。

Scalaの求人や技術は最近どんどん求められてきたのに対し、日本国内での技術者は不足しているが特徴。Scalaだけを学べるコースを出しているプログラミングスクールはTechAcademyしかありません。

テックアカデミーScalaコースで学べること

テックアカデミーScalaコースで学べることを紹介します。

HTML/CSSの理解とコーディングスキル

プログラミング初心者がまず初めに学ぶことが多い「HTML」と「CSS」の書き方や使い方など、基本的なことから学び始めることが可能。

僕もプログラミング挫折者を数多く見てきましたが、いきなり「PHP」や「Java」など実用的な言語を学び始めて意味が分からず挫折。というパターンが非常に多いです。

HTML/CSSを学ぶことはプログラミングの概念を学ぶことにもなるのでしっかりと学習することが大切ですよ。Scalaコースといえどもこれらを学べるのは非常に大きなことだと思います。

Scalaの理解とプログラミングスキル

続いてはもちろんScalaについて。

  1. Scalaとはそもそも何?
  2. Scalaを使ってできること
  3. Scalaのプログラミングスキル

などを網羅的に学習できるカリキュラムになっています。

Git/GitHubを利用したソースコードのバージョン管理

もしあなたが今後、チームで何かを開発することになる場合必須のツール「Git」と「GitHub」を使いこなせるようになります。

簡単に説明すると

  1. いつ
  2. 誰が
  3. どこを
  4. どのように

変更したか分かっちゃうツールです。会社で開発を行う際多くの場合Git/GitHubを使用して開発されます。

Bootstrapを利用した効率的なレイアウト

CSSを使えない人でも効率的に使いこなせるようになる「Bootstrap」を学習可能。

単純なコードでも効率化することで時間の短縮をしつつScalaを学ぶことができますね。

テックアカデミーScalaコースをおすすめしたい人

プログラミング初心者ではない人

正直いって初めてののプログラミングでScalaコースを受講するのはあまりおすすめしません。

何故ならScalaだけを使って何かをする。ってあんまり無いんですよね。

初心者はまずHTMLやCSSなどから学び初めていくべきです。ということでテックアカデミーScalaコースにはHTMLやCSSを学べるカリキュラムも入っているんですが、両方一気に学ぶのは時間がかかります。

どうしてもScalaコースを受けたいなら8週間以上のコースを受けましょう。

今なら8週間以上のScalaコース受講でアプリUI/UXデザインコースまたはWebディレクションコースをもらえることができます。

初心者におすすめは12週間以上のScalaコースですね。

4週間コースは4週間丸々暇な人にしかおすすめしません。毎日勉強できるなら8週間。土日などに固めて勉強するなら12週間を目安に受講するとよいでしょう。

エンジニアとして就職したい学生

これからエンジニアとして就職したい学生におすすめ。

就職まで時間のある場合、Scalaでもなんでも学び初めていくのがベスト。学ぶ中で自分に合った言語を見つけていきましょう。

HTML/CSSはこのコースでも学べますし、明確に「アプリが作りたい」という人やScalaを使ったもので作れないものが作りたい人にはおすすめしません。

自分にScalaが合ってるか?はテックアカデミー無料体験で教えてもらうことができますよ。

Scalaを学びたい人

テックアカデミーScalaコース当たり前ですがScalaを学びたい人におすすめ。

なぜならScalaをしっかり学べるプログラミングのコースって他のプログラミングスクールにないんですよね。

これからScalaを学びたいとはっきり決まってる人におすすめのコースです。

テックアカデミーScalaコースの料金

テックアカデミーScalaコースの値段は下記の表にまとまっています。

先程も解説しましたがプログラミング初心者は8週間以上のコースを受けましょう。8週間以上のコース受講でもう1コースついてくるのでScalaが合わなかった場合Webデザインは習得できるのでリスク回避になるのでおすすめです。

月々約5,375円〜の分割払いにももちろん対応。支払いは銀行振込、コンビニ振込みも大丈夫です。

まずはテックアカデミーの無料体験を受けよう

テックアカデミーScalaコースの特徴やおすすめの受講者、料金を解説してきました。

プログラミング言語別年収ランキングでも1位に入り、ますます技術的需要は増加していくと思われるScala。

転職のために学ぶも良し、就職のために学ぶもよしです。

テックアカデミーでは常にキャンペーンも行っているのでTechAcademy公式HPを一度見るのがおすすめ。

自分が本当にScalaを学ぶべきかどうか迷ったらテックアカデミー無料体験を受けてみると良いでしょう。

きっと自分が学ぶべきプログラミング言語を導いてくれるはずです。