【受講者が語る】CodeCampのWebマスターコースの特徴・料金徹底解説

フリーランス農家のきしころです。

今回紹介するCodeCampWebマスターコースは僕が受講しているコースです。

今後CodeCampでWebマスターコースを受講したい人に向けて

  1. どんなことが学べるか?
  2. 料金は?
  3. 実際学んだらどうなるの?

ということが分かるよう詳しく解説していきます。CodeCampではプログラミングの無料体験も行っているので今後プログラミングを習得したい方は一度受けてみることがおすすめです。

CodeCampとは?

CodeCampは、日本で初めてオンラインマンツーマンのプログラミングスクールを提供した会社です。

累計受講者は2万人、法人は300社導入と確かな実績があります。法人も「LINE」や「ガンホー」など大きな所にも導入されています。

オンラインプログラミングスクールとして他には侍エンジニア塾TechAcademyがあります。

侍エンジニアはフリーランスエンジニアを目指す方におすすめ。テックアカデミーは学びたい言語やスキルが決まっている方におすすめです。

それぞれ下記の記事で紹介しているので合わせてご覧ください。

侍エンジニア塾の評判が悪いのは本当?70万払って入塾してわかった真実

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テックアカデミー

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CodecampのWebマスターコースで学べること

CodeCampWebマスターコースでは下記のことを主に学ぶことが可能です。

HTML/CSSなどの基礎的な言語からPHPまで

上記の写真を見て「プログラミング難しそう。。。」と思った人でも大丈夫。

マスターコースでは、基本的な言語の「HTML」や「CSS」といった言語から講師の方がマンツーマンで丁寧に教えてくれます。

基礎的な言語を習得したら、PHPという言語を習得していくことが可能です。PHPは僕がこのブログを運営するにあたり使用している言語で、PHPが使えれば僕の様なブログを開設することが簡単にできます。

本音を言うと、このブログを運用することができれば、企業に入ってブログの運営業務につくことも可能ですよ。

Webサイトを装飾するjavaScript

パソコンからWebサイトを見て、カーソルをボタンに置いたら色が変わったり動いた経験はありませんか?

そのような装飾をするのに使われるのが「javaScript」です。

Webマスターコースではこの「javaScript」を学ぶことによってWebサイト運営に向けた力を蓄えていくことが可能です。

ECサイト作成の方法

Webマスターコースの最終課題ではECサイト(Amazonみたいなもの)を1から作成していくため、ECサイト作成が可能になります。

ECサイトの作成案件はプログラミングの世界でもちょこちょこ出てくるので、今後フリーランスのサイト作成者として生きて行きたい人にもWebマスターコースはいいですね。

CodecampのWebマスターコースをおすすめしたい人

Webマスターコースで学べる内容を元におすすめしたいのは下記の人です。

プログラミング初心者

なんといってもプログラミング初心者におすすめ。

既にHTMLやCSSを習得している人にはおすすめできません。1からしっかり学びたい人にWebマスターコースはおすすめです。

講師は全員現役エンジニアということもあって非常に高いクオリティが保証されています。

今までにプログラミング学習を挫折した人で「プログラミングスクールに通おうかな」という方も多いハズ。

そんな方にCodeCampはおすすめです。僕がプログラミングを挫折しなかったのもマンツーマンで教えてくれる講師の方がいたからだと思っています。

フリーランスとして活躍したい人

今後いずれフリーランスとして活躍、生きていたい方にもおすすめです。僕もフリーランスです。

CodeCampを受講して一気にフリーランスで食べていく。というのは難しいかもしれませんが、徐々にフリーランスなら可能です。

CodeCampで受講しながら少しずつ企業から仕事をもらうとか(最初は安いですけどね。。。)して力を付けていけば必ずフリーランスとして独立できるでしょう。

今やっている仕事が営業とか事務なら、夜の空いた時間で学習しながら土日を使って案件をとっていくみたいなイメージですね。

そのような相談も講師の方にできるのもマンツーマンレッスンの特徴です。集団だと中々時間が取れず相談できませんからね。

スキルを身に付けたい学生

スキルを付けてエンジニアとして新卒で就職したい方にもおすすめ。エンジニアとしてでなく、営業やマーケティングでも最近はプログラミングを学ぶ方も多いです。

理由は

  1. エンジニアの気持ちを知りたい
  2. より具体的にWebページの指示をしたい

など人それぞれですが、論理的思考を学べるのも非常に大きいです。

企業役員もこぞってプログラミングを学んでいます。プログラミングができる。というのは新卒市場で非常に大きなスキルになることは間違いないです。

CodecampのWebマスターコースの料金

CodeCampが提供するWebマスターコースの値段は以下の表がわかりやすいです。

全くのプログラミング初心者なら6ヶ月、少しやったことあるなら4ヶ月がおすすめ。2ヶ月は相当時間が取れる人じゃないと難しいと思います。夏休みの学生とか。転職期間中とか。

教育訓練給付制度という国が提供する給付金も対象になっており、最大6万円割引になる可能性があります。

詳しい条件は少し難しいので、プログラミング体験がてら無料体験を受けて自分が適用範囲か教えてもらうのが得策です。

更に無料体験体験者向けに今だけ1万円の割引クーポンも配布中なので一度受けてみてると良いでしょう。

まずはWebマスターコースの無料体験を受けよう

Webマスターコースの概要から料金、おすすめの人までを紹介してきました。

まずは無料体験を受けてみることがおすすめ。

  1. 本当に自分はWebマスターコースを受けるべきか?
  2. オンラインで受講するイメージ
  3. 教育訓練給付制度は適用されるか?
  4. 自分に合ったスケジュールは?
  5. フリーランスになれるの?

などなんでも質問することが可能です。

プログラミングにいきなり通うのは絶対にやめましょう。まずはオンラインやマンツーマンレッスンが自分に合っているか確認するためにどのプログラミングスクールでも無料体験を受けることが大切です。