freeeユーザーの僕が比較!MFクラウド会計の違いとオススメポイント

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フリーランス農家のきしころです。

今は滋賀でメディア運営などの仕事をしています。クラウド会計ソフトfreeeを使って2年間確定申告をしてきました。

個人事業主の会計業務を大幅に効率化してくれるクラウド会計ソフトですが、それぞれのサービスが若干違うのでどれを選んだらいいか分からないという声をよく聞きます。

特に昨今はフリーランスになる方も増え、この記事を読んでいる方も、どのクラウド会計が自分にぴったりか分からないのではないでしょうか。

そこで今回はfreeeMFクラウド会計弥生会計 オンラインの違いや、それぞれのサービスがどんな人に向いているかを紹介していきます。

この記事を読んでもらえたら、料金やサポートの違いで、あなたにピッタリのクラウド計ソフトが分かること間違いないです。

クラウド会計はたくさんありますが、今からクラウド会計をいれる場合

  1. クラウド会計ソフトfreee
  2. MFクラウド会計
  3. 弥生会計 オンライン

の3択だと思いますのでこの3社について解説しますね。

そもそもクラウド会計ソフトとは?

そもそもクラウド会計ソフトとはなんなのでしょうか?簡単に言ってしまえばインターネットを使用可能な環境であれば、いつでも、どこでも会計処理を行うことができるシステムのことです。

パソコンが登場する前は、領収書をもらって手書きで会計簿に写していたものが、パソコンの登場でエクセルに記録できるようになり、クラウド会計の登場で銀行口座などのデータと連動することができるようになり非常に便利になりました。

アメリカでは既に60%以上の事業所が使用しているとのこと。

日本においてクラウド会計ソフトの利用状況調査(2017年3月末)によれば会計ソフト利用者の内、クラウド会計ソフトの利用率は13.2%とまだまだ利用されていないのが現状。

凄く本音をぶっちゃけてしまうと、今後会計ソフトを入れる人でクラウド会計にしない人はビジネス感がないのでビジネス辞めた方がいいレベルです。僕も2年間freeeで確定申告していますが、年間1万円ちょっとで数十時間の時間短縮が可能です。

僕の場合軽く30時間以上の時間短縮に成功しています。余裕で1万円程度がペイするだけの時間短縮をしてくれる価値がfreeeを始めクラウド会計ソフトにはあると言えます。

それほどまでにクラウド会計は便利な存在なんですよね。これからフリーランス・個人事業主になる人は必須でクラウド会計を導入するべきです。さもないと会計作業に追われて本質的な仕事ができない環境になってしまうのは目に見えています。

クラウド会計の大きな2つの特徴

操作が非常に簡単


freeeは個人事業主が1年目の確定申告でも、スムーズに出来るように作られているので、従来のソフトに比べ非常に操作性が高いんですよね。

スマホで会計作業に対応してたりとか。MFクラウド、弥生会計も同じように従来のソフトより操作性に優れています。

フリーランスになって1年目から10億円も売り上げるとクラウド会計を使って個人でする確定申告ではめんどくさいですが、サラリーマン時代と変わらなかったり、少し上がってるぐらいならクラウド会計で余裕です。

常に最新の機能が使える


何言ってんの?と思われるかもしれませんが、最強なんですよねこれが。

従来のソフトはインストール型なので、消費税とか税率変わったらどうするの?って話なんですよ。

従来までは信じられないことに「アップデート費用」

とか言ってソフトをアップデートするのに万単位でお金を取っていくことがあったんですよね。そんなにお金払えませんよ。だから個人事業主の方はソフトを買えず、手動で帳簿をつけて管理するしかなかったんです。

クラウド会計の場合、常にアップデートされるので消費税などの税率が変わってもアップデートするだけでスムーズに済みます。もちろん追加料金無し。

ざっとこんな感じですが、もうクラウド会計以外考えられないですよね?

では実際に各クラウド会計ソフトの特徴や料金、サポート体制を紹介しますね。自分にぴったりのクラウド会計を見つけてください。

freeeの概要

料金 スターター 月/980円(税別)、スタンダード 月/1,980円(税別)、プレミアム  月/3,980円(税別)
サービス開始時期 平成25年3月
無料体験 あり
サポート チャット、メール、電話

まずは僕も使っているソフトfreeeです。

freeeは日本初のクラウド会計を出した会社で、社員の10%がGoogle出身という時期もある鬼優秀な集団です。

社長の佐々木さんもGoogle出身。

僕が思うfreee最大の特徴は、【ユーザーの為になるんですか?】というfreeeの社風にあります。

どれだけ凄い開発や意見を提案しても

  1. それってユーザーのためになるんですか?
  2. 税理士が使いやすいような仕様じゃない?

という大バッシングをくらうほど徹底的に全社員がユーザーを向いています。freeeユーザーの僕だからこそ分かる最大の特徴です。

【ユーザーが本質的な活動にフォーカスできるよう】というfreeeの目指すべき場所があるので、今までの改良もこれからのアップデートも徹底的にユーザー目線で行なってくれるのは間違いないです。

現在は日本で80万事業所が利用する会計ソフトとなっています。

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MFクラウドの概要

料金 月/800円(税別) あんしん電話サポート付プラン 年17,280円(税別)
サービス開始時期 平成26年2月
無料体験 あり
サポート チャット、メール、電話

MFクラウドはfreeeに遅れること11ヶ月、クラウド会計ソフトに参入しました。

この業界ではMFクラウドは税理士向け。freeeは一般ユーザー向け。と言われます。

MFクラウドは金融機関出身者にが主要メンバーなのでかなり税理士が使いやすい用に改良されているんですね。

なので簿記の知識がある人には使いやすいようになってます。

freeeとの大きな違いは【クラウドERPの思想があるかないか】でしょう。少し難しいワードなので噛み砕いて説明しますね。

先に言っておくとfreeeはクラウドERPの思想がかなり強いです。逆にMFクラウドは薄い。

クラウドERPとは、様々な情報をクラウドで一括管理しましょうということです。これによって、基幹業務の効率化をはかったりします。

営業情報や仕入れ情報、請求書や経理の情報を一元管理することによってズレがなくなりますよね?というのがfreeeの大きな考えです。

一方MFクラウドもクラウドERP思想はありますと言っているものの、会計や請求書、経理ソフトが個別で存在しています。

それぞれに課金が必要なため、各プロダクトの完成度は高いです。なので結果的に情報のズレがなく時間かからないかも!みたいな感じです。なので

freee:情報1つで管理するから、1度の入力で全てが完結する!

MFクラウド:それぞれのプロダクトが使いやすいから1つ1つの作業時間は減るー!

というイメージで問題ないでしょう。

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弥生会計の概要

料金 セルフプラン28,080円(税込)、ベーシックプラン32,400円(税込)
サービス開始時期 平成26年1月
無料体験 あり
サポート チャット、メール、電話

続いて弥生会計です。

日本最大の会計会社で今年30週年を迎えました。日本の中小企業から大企業の会計を支えてきた。つまり日本の経済を支えてきたといっても過言ではない会社かもしれません。

そんな弥生会計は平成26年1月にクラウド会計に参入。元々会計ソフトで大きな影響力を誇っているため、ユーザー数も一気に伸びました。

しかし、これからクラウド会計を導入しようとする人は考えなくていいでしょう。かなり税理士向けに作られており、個人事業主になって自分で確定申告をしたいというより、既に弥生の会計ソフトを使っている人が、クラウドに移行する場合に使用するといったイメージです。

ただし1年間無料キャンペーンをやってるので魅力的なところ、、、

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freeeをおすすめする人

結局どのソフト使えばいいのか分からない!そんな声が聞こえてきますね。なので、次から僕が言うことに従ってください!会計業界で働いてたときには言えなかったけど絶対に間違いないこといいますから!

  1. 会計の知識が全くない人

以上の人はfreeeにしてください。

freeeは会計の知識がない人でも確定申告が楽にできるようになっているので会計知識がない人はfreeeにしておいて絶対に間違いないです。

僕も確定申告時は会計の知識がなかったですが、チャットサポートにより3時間ほどで終わりました。2年目に関しては1時間で終わりましたね。

多分freee使ってなかったら30時間はかかってたどころか税理士付けてたかもしれませんね。

MFクラウドをおすすめする人

  1. 簿記3級程度の知識があるひと

MFクラウドにしてください。なんかfreeeの方がイケてるからという理由でfreeeにしないでください笑

ほんとここ間違えると後悔しますよ!後で会計ソフト変えるというのも非常に大変ですし、確定申告前に焦ることになります。

弥生会計をおすすめする人

  1. 既に弥生会計を使っている人
  2. 税理士が弥生会計しか使ってくれない人

もともと弥生会計を使ってる人や、税理士が頑固でありMFクラウドを使ってくれない場合は弥生会計にしましょう。

しかし、契約してる税理士/会計士が、こちらの使いたいソフトを使ってくれない場合は契約解除した方がいいです。そういう税理士のせいでこの業界全然進まないんですよ。新しい風を入れにくい業界なんですよね。契約解除してこちらの使いたいソフトを使ってくれる税理士と契約しましょう笑

最近は税理士/会計士を無料で紹介してくれる税理士エージェントも存在するので便利です。

料金とサポートについて

freee

スターター スタンダード プレミアム
月 980円(税別) 月1,980円(税別) 月3,980円(税別)
チャット / メール チャット(優先対応)メール(優先対応) チャット(優先対応)メール(優先対応)導入サポート / 電話
  1. スターター
  2. スタンダード
  3. プレミアム

の3つがあり、値段もそれぞれ結構違います。僕はスターターでこと足りていますが、請求書を結構作ったり、サポートが欲しい人はスタンダードにするといいでしょう。

プレミアムは結構高いですが電話ポートがあるので非常に安心できるプランになっています。

MFクラウド

ライトプラン ベーッシクプラン バリューパック
月1,980円(税別) 月2,980円(税別) 月3,980円〜(税別)

MFクラウドの料金は以上の用になっています。しかし、最初に説明したようにMFクラウド会計のみの料金で、経費精算や他の機能を使うには他にも課金が必要です。

バリューパックの場合、請求書や経費精算も併用が可能です。詳しくはMFクラウド料金一覧をご覧ください。

弥生会計

セルフプラン ベーッシクプラン
年8,640円(税込) 年12,960円(税込)

弥生会計は年額プランのみ用意されています。

今なら1年間無料で使えるという太っ腹!しかしセルフプランにチャットやメールでのサポートはありませんの注意。

詳しい料金体系は弥生の青色申告をご覧ください。

まとめ

元freeeの僕がクラウド会計ソフトについてまとめてみました。長々と説明してきましたが言いたいことはこれです。

  1. 会計知識がない人→freee
  2. 簿記3級ぐらいの知識がある人→MFクラウド会計
  3. 元々弥生会計ソフト使ってる人でクラウドにしたい人→弥生の青色申告

にしておけばほぼ間違いないということです。僕が言うんだから間違いないです。

今年度の確定申告もクラウドで乗り切りましょう!

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