【レポート】テーマ投資で話題のFOLIOのセミナーに行って感じた資産運用の必要性について

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1000万円ほど資産運用しているきしころです。

僕は普段から割と口うるさく主にTwitter

きしころ
投資しないと老後資金無くてやばいぞ!

と20代に向けて発信しています。でも中々投資を始める人って少ないのが現状。

僕は現在27歳ですが、初めて投資したのが25歳。脚光を浴びる前の仮想通貨に始まりロボアドバイザー、現在は個別株という変遷を得てやっと1000万円の投資をしている感じです。

「投資しろ!」と言うのは簡単なんですが、本当に皆始めない。

きしころ
どうしたらもっと皆投資するんだろう?

と悩んでいる所、テーマ投資で話題のFOLIOさんがセミナーを開催するということで行って来ました。

僕が思う以上に投資は日本全体の問題であり課題点だということを学べたので、学んで来たことを全てアウトプットします。

この記事を見終わる頃に、きっとあなたも

Aさん
自分も投資を始めてみようかな!

と思ってもらえるはずです。

FOLIOの概要と特徴をCEOの甲斐さんから

FOLIOはアメリカ大手金融会社ゴールドマンサックス出身の甲斐さんが3年前に立ち上げた会社で。最近LINE Financialと提携するなど勢いが増して来ています。

大きな特徴は「テーマ投資」だということ。僕は個別株に投資しているので、(例えばNTTドコモ)1つの株の値動きに資産が大きく左右されます。

対してFOLIOのテーマ投資は、自分の興味あるテーマ(例えば人工知能)ごとに投資することになります。人工知能のテーマを選んだのであれば、人工知能に関連する有望企業10社に自分の資産を振り分けていくといった感じ。10万円入金したら10社の株各銘柄少しずつ、トータルで10万円分買うイメージで大丈夫です。

Aさん
ちょっと分かりにくいぞ?

という方は下記のYou Tubeをご覧頂くと理解が深まると思います。

また、更に詳しくは下記の記事でもまとめていますので合わせてご覧ください。

少額投資フォリオの評判・特徴を資産1000万の27歳が徹底解説します

2018年12月22日

FOLIOを立ち上げた目的

FOLIO 目的
CEO甲斐さん
日本の現預金って1000兆円あるんですよ!これをなんとか活用したい!

という想いからFOLIOは立ち上がったそう。日本はGDP世界3位。成長市場ではないが1000兆円と多額の現金が眠っている国でもあるんですね。

この1000兆円という額は、個人レベルの資産運用で言うと中国を超えると言われています。中国やアメリカで大きなベンチャーが出てくるのは、現預金ではなくどんどん投資していこうという人が日本と比べて格段に多いため、この1000兆円が活用されれば、日本でも「海外のメガベンチャーを超える企業が出てくる可能性がある」と噂されているそう。

年金や預金金利、退職金は当てにならない老後が待っている

CEO甲斐さん
30年後は年金も預金金利も退職金も期待できない可能性がある。自分で資産を築くしかないんです!
僕が投資を始めた理由もこれでした。

きしころ
どう考えても年金は当てにならないし、フリーランスだから退職金0円!自分で老後資金作るぞ!

といった感じ。今の若者で年金もらえるなんて思ってる人、ほとんど居ないんですよ。少子高齢化により、年金納める人は少なくなるのに貰う人はどんどん増える。今でさえ60歳で支給開始だった年金は65歳支給になり、70歳支給開始の案も現実味を帯びてきています。

じゃあ自分で作らないといけない!と思ってすぐ投資始めましたね。

加えて日本の金利は0.001%ほど。これは100万円を1年預けてても10円程度にしかなりません。

下記画像、僕の銀行口座なんですが、丁度4月に82万円預けてて1円の利息が付いたんですよね。(金利の下はSBI証券に40万入れて株買ってます)

銀行金利
きしころ
1円….まじかよ

ってなりますよね。半年間でそのへんに落ちてる1円見つける可能性の方が断然高いですよ笑

加えて最後の頼みの綱、退職金。これも少なくなります。なぜなら

CEO甲斐さん
転職が当たり前になる時代だから

1社で終身雇用されるなんて激レアの世界です。1社で40年いるからこそ大きな退職金を得ることができましたが、1回や2回転職するのが当たり前になってくると退職金は実質少なくなります。

考えても見てください。60歳でもらえるはずだった年金が今や65歳。60歳で定年を迎えるとすれば5年間は無収入で生活しなければいけません。5年間生活するのに必要な資金は仮定で計算すると

  1. 毎月夫婦で20万円
  2. 60歳で定年
  3. 毎年240万×5年=1200万円

となります。1200万円の退職金があっても、5年で使い切ってしまうんですよね。そこから年金頼みの生活は非常に苦しいはず。70歳でもらえると仮定すれば60歳で定年しちゃうと2400万円の退職金がないとやっていけない計算になります。

1000万円単位の退職金がもらえたのは、もはや都市伝説レベルの話。正直僕ら20代、30代の若者が定年を迎える頃に大きな退職金が用意されているとは考えにくいでしょう。

CEO甲斐さん
これからのことから、退職後の資産は自分で作るしかないんです!

日本と世界の株価現状

CEO甲斐さん
投資のリターンがここ20年ほどで

  1. 日本1.2倍
  2. イギリス2.3倍
  3. アメリカ2.6倍

となっているんです(国の成長具合もありますが)

日本は先程紹介したように、現預金に1000兆円のお金が留保されています。

現預金が多い→株式にお金が入ってこない→株価が上がらない→経済が回らない(会社の成長が遅い)

という負のループ真っ只中。

証券投資の必要性を感じない人は83%もいる

CEO甲斐さん
金融庁のレポートによれば、証券投資の必要性を感じない人は83%もいるんです。

ここに必要性を感じて貰おうと、国は積立NISAなどの税制優遇制度を作って頑張っています。必要性を感じる人はどんどん増えてくるでしょう。しかし

CEO甲斐さん
金融知識を身に付けたいと思わない人は67%もいるんです!

こっちは非常に問題。なぜなら問題意識を持たない限り投資を始めるとは考えにくいからです。

ここがFOLIOが変えたいところで、「まず小さくてもいいからやってみる」という機会の創出に尽力しているところでもあるようです。

この「まずやってみる」というのは非常に難しいところで、投資は

  1. 調べてもよく分からない
  2. 損しそうで怖い
  3. 資金がない

様々な問題を多くの人が抱えている所。

そこでFOLIOでは1万円から買えるテーマも用意され始めました。

FOLIO テーマ
CEO甲斐さん
まず少額からでもいいからやってみて投資体験を得てほしい。

というのが甲斐さんの強い思いだと感じましたね。

FOLIOのテーマ投資は面白い

まず少額からでもいいからやって欲しい。というのは分かりましたが、それを実現するのは並大抵のことではありません。

人間はリスクをなるべくとりたくないですし、面白くないこともやりたくないんです。

そこでFOLIOのテーマ投資の出番。

金融商品というリスクマネーで怖い部分を、自分の興味がある「生活の部分」と掛け合わせることによって障壁を少なくしています。

例えば「旅行」に行ったことがない人はほとんどいないでしょう。海外旅行に行けばその国の発展具合や勢いが分かるものですよね。

そんな「自分の生活」から投資対象を見つけることができるので、テーマを探すだけでも面白いのがFOLIO。
FOLIO テーマ

LINE Financialと提携し更に生活に根付く

CEO甲斐さん
誰もが資産運用できるサービスだと気づいてほしい

という思いから、現在では多くの人が使っているLINEの金融事業を担うLINE Financialと事業提携。現在はLINE上(LINEスマート投資)でもテーマ投資が可能になっているんです。

20代でLINEを1日開かない人は極めて稀ですよね。投資がここまで身近な存在になってきているのかと僕は感じました。

まとめ

FOLIO甲斐さんの言葉は、僕が20代に思っている危機意識を非常に親しいものがありました。

まだまだ20代で投資をする人は1割にも満たないのが現状。しかし、現実を見ると投資はもはや避けられない「生活の一部」になってきているんです。

新規口座を開設し、テーマ投資を行った方100人に1万円が当たるキャンペーンも行われています。

FOLIOの口座開設方法は下記記事を参考にしてください。

FOLIOの口座開設方法を画像9枚で簡単に紹介(所要時間3分!)

2018年12月26日

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