【2019年最新版】ロボアドバイザーおすすめ3つを株式投資家が徹底解説

最小限のリスクで投資をはじめてみませんか?

FOLIO

手数料ゼロ・少額から株式投資ができる「FOLIO」
プロが厳選したテーマが用意されているので、投資の知識がない人も安心してはじめられます。
今なら1万円から始められるキャンペーン実施中!

株式投資1000万円を越えたきしころです。

投資悩む人
そろそろ資産運用したいなあ

と思う人は本当に増えてきましたね。実際僕も後ほど紹介するウェルスナビやTHEOで投資をした後に株式投資へ移りました。

消費増税や年金受給を遅らせる問題など、実際投資をしないと老後がきついのは目に見えています。20代の僕らなんか年金なんて無いと思ってる人が多い印象です。

きしころ
銀行預けるなんて最悪だぞ!

という話は【銀行にお金を預けると実はお金が減っている理由と対策】にて解説しています。

本記事では、これから始めての投資をしたい方向けに

  1. ロボアドバイザーの説明
  2. ロボアドバイザーを決めるときに重要なポイント
  3. おすすめロボアドバイザー

以上3つについて分かりやすく解説していきます。

今ならFOLIOで口座開設するのが確実。なぜなら

きしころ
2020年4月24日まで手数料無料だからです!

他のところでは1%ほどかかる手数料が無料という大サービス中なので、是非この機会に口座開設してみてください。

ロボアドバイザーとはそもそも何か

ロボアドバイザーとは

  1. お金を入れるだけで
  2. 自動で世界の株式や債券に投資をしてくれて
  3. 頑張ってお金を増やしてくれる

というサービスです。

投資で悩む人
怪しくないの?

と思いますよね。お金を入れておくだけで自動で増やしてくれるなんて詐欺みたいな話です笑

しかしAIの発達により、ロボットが過去の傾向から適切な投資をしてくれる。という時代になったんですね。

お金は増やすけど手数料分だけ頂戴ね。というのがロボアドバイザー。

下の画像は1802年に1ドルを何かに投資していた時のリターンを図にしたものです。

1ドルを株にしていた時のリターンは60万ドル(1ドル100円換算で6000万円)ととんでもないリターン。今後も世界の人口は増え、経済も緩やかに成長していくのは疑いようがありません。

そんな世界各国の株式に、投資する自分の状況に合わせた適切なプランで投資してくれるんです。

ロボアドバイザーを決める際重要にしたい2つのポイント

本当にお金は増えるか

自分のお金を投資するからには、お金が増えないことにはもちろんやる意味はありません。ロボアドバイザーがどんな理論で投資しているかをよく確認しましょう。

例えばWealthNaviの資産運用アルゴリズムなどで詳しく紹介されていますが、ロボアドバイザーがどんな理論で投資しているかを理解してから決める感じ。身銭切るんですから、納得してから投資しましょうね。

ちなみにウェルスナビTHEOではノーベル賞を受賞した金融アルゴリズムを採用しています。

手数料の安さ

次に手数料。一旦お金が増えても手数料が高ければ意味がありません。

最近のロボアドバイザーは大体運用額の1%のところが多いですが、長期で投資すると割引になるとか、金額が多くなると割引などもあるのでしっかり確認しましょう。

2020年4月24日までFOLIOでは手数料無料です!

おすすめのロボアドバイザー3選

今回は実際に僕も使っていたウェルスナビTHEOに加え、現在使っているFOLIOというテーマ投資ができる3つの紹介をします。

悩む人
どれがいいか分からない!
という方はウェルスナビにしておくのが最適解です。

ロボアド名 手数料(税抜) 最低投資額 運用者数と額(2019年1月現在)
ウェルスナビ 1% 10万円 8万人、1100億円
THEO 1% 1万円 32.730人、230億円
FOLIO 2020年4月24日まで無料!
(テキストリンク)
約10万円 非公表

ウェルスナビ

預かり資産(2019年1月時点) 1100億円
運用者数(2019年1月時点) 8万人
手数料(税別) 1%
最低投資額 10万円
公式HP ウェルスナビ公式HP

ロボアドバイザーで一番大手なのがウェルスナビです。

僕も昔130万円ほど投資していました。その時のことは【WealthNavi(ウェルスナビ)に130万円投資して分かったメリットや特徴総まとめ】にて紹介しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)に130万円投資して分かったメリットや特徴総まとめ

2017年12月1日

1人当たりの運用金額は約110万円とそこそこ大きい金額になっています。というのも、ウェルスナビはサービス開始も早く、自動積立でドンドン積み立ててる人が多いのでこのような結果に。

サラリーマンは、毎月入ってくる給料から自動で積み立てていく投資が相性バツグンなんですよね。ウェルスナビでは50%の人が自動積立をしているようです。

リリースからたった2年少しで預かり資産1100億円と莫大な金額を運用しています。スマホ用のアプリもリリースしているので毎日資産の管理が簡単なのも特徴。

6カ月ごとに手数料の割引が大きくなる長期割も行っています。

他企業とのコラボも多く、JALやANA、SBI証券などのコラボしています。例えばJALは口座開設後、資産運用開始で200マイル。毎月の評価額1万円につき0.5マイルが溜まります。100万円運用していれば月50マイルといった感じ。

ただし、企業コラボページから申し込むと長期割が使えなくなるので口座開設はウェルスナビ公式HPから申し込みましょう。

投資初心者にウェルスナビをおすすめする3つの理由では、更に詳しくウェルスナビの紹介をしています。

THEO

預かり資産(2019年1月時点) 230億円
運用者数(2019年1月時点) 32.730人
手数料(税別) 1%
最低投資額 1万円
公式HP THEO公式HP

THEOは先程紹介したウェルスナビのライバル的な存在です。どちらも企業カラーが青目で結構似ています笑(THEOの方が青が濃いです)

TEHOでは1万円から投資が可能。僕はウェルスナビ派なのでTHEOは1万円だけ入れて様子を見ていました笑

その時の話は【ロボアドバイザーTHEOに1万円入れて投資してみた】にまとめています。

ウェルスナビがJALやANA、SBI証券やイオン銀行などとタッグを組むのに対し、THEOではdocomoとタッグを組んでいます。ドコモユーザーはdポイントが運用残高1万円に対し1.5ポイント。他のキャリアでも1ポイントがたまります。また、普段利用して溜まったdポイントをTHEOで投資に回すことも可能です。

THEOの一人あたり運用金額は、ウェルスナビの約半額の50万円。比較的少額での運用者が多いようです。

積立を利用する人は67.5%と多いのも特徴。

THEOでも自分の年収や年齢に合わせた無料の投資プランが診断可能です。一度公式HPを覗いてみてください。

FOLIO

預かり資産(2019年1月時点) 非公開
運用者数(2019年1月時点) 非公開
手数料(税別) 2020年4月24日まで無料
最低投資額 約10万円
公式HP FOLIO公式HP

FOLIOは、先に紹介した2つの様な投資も可能ですが、テーマ投資が可能という特徴があります。

例えば下記の様なテーマで投資が可能。

  1. VR
  2. ペット
  3. 京都
  4. コスプレ
  5. お酒
  6. アンチエイジング
  7. 寿司

VRなら、VRに関する10社に分散して投資する形になります。(下記画像の様な感じ)

ウェルスナビやTHEOが何に投資しているのか分かりにくいのに対し、FOLIOではどの会社の株を何株もっているかを把握できるため、投資していて面白い感じがあります。

ただし選ぶテーマを間違えると普通にマイナスを出すので気をつけましょう。テーマ投資は完全にお任せではないので、自分の投資感覚が養われるので僕はおすすめします。

最近はLINEと業務提携したりと勢いに乗ってきています。専用のアプリもリリースしており今後FOLIOで投資する人は多くなるイメージです。

FOLIOをについては【少額投資フォリオの評判・特徴を資産1000万の26歳が徹底解説します】も合わせてご覧ください。

まとめ

ロボアドバイザーの説明とおすすめのロボアドバイザーを3つ紹介しました。

毎月積み立てていくだけで10年、20年後には銀行預金で得られないパフォーマンスを得ることができるでしょう。一時的にマイナスになることは必ずあります。ずっと成長しつづけるものはこの世にありません。上がるために一旦下がりますからね。

FOLIOで投資感覚を身に着け、個別株に移っていくという方法も悪くないと思います。こちらは失敗した時のマイナスは少し大きくなりますけどね。

まずは手数料で圧倒的優位なFOLIOで口座開設すべきでしょう。

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