【体験談】早稲田中退の23歳が3ヶ月でフリーランスエンジニアになるまで

フリーランス農家のきしころです。

昨今プログラミング教育やエンジニア不足の影響を受け、プログラミングスクールが乱立していますね。

僕もプログラミングを学習していることから

“Aさん”
今からプログラミングを始めたいんだけど、何からはじめたらいい?

と友人やブログの読者さんから聞かれることがあります。

今回は【未経験でも時給3000円のエンジニアを輩出する】侍エンジニア塾の卒業生を紹介します。

侍エンジニア塾:卒業生詳細

渡邊 暁大(わたなべ あきひろ)さん

神奈川県出身の23歳。早稲田大学国際教養学部に入学するも3年次に中退。将来進む道も特に考えておらず、なんとなくアルバイトをしていたところ、当時のアルバイト先のお客様に「渡邊くん、これからの時代は英語とプログラミングだよ。

とアドバイスを受ける。それをきっかけにプログラミングを独学で学習し始め、学習を進める過程でフリーランスエンジニアという職種に興味を持つ。本格的にプログラミングを学びたいと考え、2016年10月から侍エンジニア塾マンツーマンレッスンに申し込む。受講開始半年後の2017年4月から都内でWEBエンジニアとして働き始めている。

大学時代、将来やりたいことが見つからず悩んでいた

–プログラミングを学習しようと思ったきっかけを教えてください。

“渡邉さん”
大学1年生の時から雀荘店でアルバイトをしていて、そのアルバイト先のお客様に「渡邊くん、これからの時代は英語とプログラミングだよ。」とアドバイスを受けたのがきっかけですね。

–大学での専攻は国際教養学部ということでしたが、英語はもともと得意だったんですか?

“渡邉さん”
中学校の3年間、父の仕事の都合でアメリカに住んでいたので英語は得意でした。

大学受験の時も、得意だった英語を生かして早稲田大学の国際教養学部を受験しました。

でも、大学での授業は全て英語で、海外留学生とのディスカッションなんかもあって付いていくのが大変でしたね…

おまけに、雀荘のアルバイトが夜勤だったので、サボることが多かったです…苦笑

このまま、ズルズル大学に通い続けてもダメだな、と思って3年次の3月に自主退学しました。

–早稲田大学となると友人や両親からの反対は凄かったのでは?

“渡邉さん”
そうですね。笑

私の通ってた国際教養学部の卒業後の進路としては、外資系の商社、金融系を目指す方が多いんですが、僕はあまり興味がありませんでした。

なので、卒業の為にすごく頑張るというメリットはあまりないかな、と思ったんです。

両親からは、案外口出しされませんでした。笑

自分のやりたいことを後押ししてくれる感じでした。

その後、大学卒業の資格はとっておこうと思って、通信制の大学に入学しました。

早稲田大学時代は特にやりたいこともなかったので、時間の取れる通信制大学でやりたいことを探してみようと思ったんです。

通信制の大学に通っている間も雀荘でのアルバイトは続けていて、その時に出会ったお客さんに「渡邊くん、これからの時代は英語とプログラミングだよ」とアドバイスを頂いて、プログラミングに興味を持ちました。

–特にプログラミングのどんなところに興味を持ったんですか?

“渡邉さん”
本格的に興味を持ち始めたのは、実際に触ってみてからですね。

最初は、アプリ作ったら儲かるのかなみたいな、そのくらいのイメージでした。笑

知識もなかったので、漠然と最近エンジニアが足りないみたいだし、お給料も高いのかなという印象しかなかったですね。

でも、いざ勉強し始めてみると、パソコン上で見ているページが、こうやって作るんだ!ってわかって、自分が普段使っている物の裏側が見えた感じがして、これは面白いな!と思ったんです。

–幼い頃から物作りみたいなのが好きだったんですか?

“渡邉さん”
そうですね、紙粘土で作るクレイアニメを観るのが好きでした!

レゴも好きでしたね。

3人兄弟なんですけど、小さい頃は全然兄弟と遊ばないで、レゴを一人でガシガシやって遊んでいましたね。笑

工作とかすごく好きで、小学校の図工の時間なんかは、凝ったピタゴラスイッチ作ってやろう、って思ってました。笑

–幼少期もクリエイティブだったんですね!プログラミングは、どのように学習されてたんですか?

“渡邉さん”
最初は、独学で1ヶ月くらい勉強しました。

まずは、HTMLから取り掛かりました。

やってみたら、意外と簡単だな、と思ったのでCSSも勉強しました。

ドットインストールのレッスンも一通りやってみたところで、これってプログラミング言語じゃないんだなってことを後から知りました。笑

それだったら、サーバーサイドの言語も独学でできるんじゃないかと思ったんですけど、そこで挫折してしまいました。苦笑

エラーが出て絶対間違っているのはわかるのに、調べてもどこが間違っているのかわからないことが多くて…

でも、この悩んでる時間ってあんまり意味がないんじゃないかと思って、それだったらスクールに通った方がいいかなって思ったんです。

きしころの一言

きしころ
侍エンジニア塾は受講料こそ高いものの稼がせてくれるので費用対効果は抜群!ちなみに幼少期レゴ好きだった人は高確率でプログラミングも好き!

フリーランスエンジニアという理想的な働き方との出会い


–数あるプログラミングスクールの中で侍エンジニア塾を選んだのはどうしてですか?

“渡邉さん”
仕事獲得サポートなど未経験者へのサポートが最も充実していたのと、フリーランス志望者に手厚い印象を受けたからです。

–フリーランスエンジニアを志望されてたんですか?

“渡邉さん”
そうですね。

独学でプログラミングの学習を進める過程で、フリーランスエンジニアという職業を知り、この職業は自分の理想とするワークライフバランスを実現できそうだと感じ、目指すようになりました。

フリーランスエンジニアという職業を知った時は、なんだこの素晴らしい職業は!なるしかない!という感じでしたね。笑

そこから本格的にプログラミングを勉強しようと思って、侍エンジニア塾のマンツーマンレッスンに申し込みました。

–やりたいことが見つかった瞬間だったんですね!

“渡邉さん”
まさにそうですね。

特にやりたいこともなくてスキルのない若者はできるだけ良い大学に入って新卒で大きい会社に入るっていうのが普通の目指すべきルートだと思ってたんですけど、僕は1回もうそこから外れちゃってて、「いやぁ〜もうどうしようかな〜社会のレールから落ちてしまったよ…」って思っていました。

でも、IT系は学歴も関係なく、スキル次第で良い会社にも入れるし、良いお給料もらえるっていうことを聞いて、「あぁ、なんだ。じゃあ、そんなに落ち込むことないじゃん!」って思ったんですよね。笑

そこで出会ったのが、フリーランスエンジニアという職業だったわけです。

きしころの一言

きしころ
サービスは作る側に回れば世界は一変!ほんとに!

「何も一つの会社に依存する必要はない」プログラミング学習で視野を広げる

–プログラミング学習中に苦労したことを教えてください。

“渡邉さん”
プログラミングの学習で全般的にあることなんですけど、有識者に「これはこういうものなんだよ」って言われても、なんとなく自分の中のイメージが沸くまでは、全然わからないんですよね。笑

有識者の言ってることはわかるんですけど、じゃあいざそれを自分で再現できるかって言われたら、それは自分の中でのイメージが沸くまでは、多分できないことだと思うんです。

最初の頃はそのイメージが沸かなくて苦労しましたね。

–それはどうやって克服したんですか?

“渡邉さん”
もちろんインストラクターさんのサポートがあってこそだと思うんですけど、実際にプログラミングをやって行く中で克服した感じでした。

学習効率の話になるんですけど、1回聞いてなんとなく理解して、実際再現してみる、それができた、ということでしか上達しないと思うんですよ。それが一番確実な上達方法だと思いますね。

例えば、Twitterの機能でツイートを反映させるプログラムの根本的な動作は、どの言語もあまり変わらないんです。

だから、自分でその根本的な動作を理解して、再現したことがあるかどうかっていうのが、その人の能力の向上に繋がるかどうか、その決め手になると思います。

やっぱり、自分でコードを書いて動かしてみて、動いたなって自分で確認しないと、作れるようにならないと思うんですよね。

–プログラミングを学んで得られたことを教えてください。

“渡邉さん”
「自分には技術者として生きる選択肢がある。何も一つの会社に依存する必要はない。」という価値観を得たことが一番大きいですね。

侍エンジニア塾に入塾を決めた時から、これでなんとかなるだろう!という安心感がありました。笑

–プログラミングを学んで一番変化したことはなんですか?

“渡邉さん”
普段何気なく使っているWEBサービスやメディアを 「作る側の視点」で見るようになりました。

プライベートでもついGoogle Developer Toolsを開いてしまうのは、プログラミングを学ぶ前からでは考えられませんでしたね。笑

Google Developer Tools
Google Developer Toolsとは、Google Chromeに搭載されたサイト解析ツールの名称です。このツールを利用すると現在表示しているページのバックグラウンド情報を閲覧できます。また、HTMLやCSSを編集して表示の変化を確認したり、JavaScriptの挙動を確認したりすることもできます。

きしころの一言

きしころ
サービス生産側に周ると世界は一変する!ほんとに!笑

早稲田中退後3ヶ月のプログラミング学習でエンジニアに就職


–マンツーマンレッスンを受けてみていかがでしたか?

“渡邉さん”
プログラミングを最短距離で習得できたと思います。

いつでも有識者に質問できる環境がとても良かったですね。

最初のうちは自分一人でどれだけ考えても解決できないことが多いので、どうしても解答待ちになってしまうのですが、マンツーマンであれば質問→解答→改善、というサイクルが早く回せて効率的だと思いました。

また、一方的に教わるだけの講義形式ではなく、実践形式だったので、仕事の現場でも生かせる実力が身に付きました。

–インストラクターのはどんな方でしたか?

“渡邉さん”
すごく優しかったです!

佐野さん(担当インストラクター)も、麻雀がお好きだったので、たまに話の例えに麻雀を混ぜてくることがありました。笑

入塾当初インストラクターを決める時に、麻雀という共通点があったので佐野さんを僕のインストラクターにしてくださったみたいです。

担当インストラクター:佐野 裕史(さの ひろし)さん。

高校卒業後、自衛隊浜松支部に入隊。19歳で退役し、20歳から雀荘でアルバイトを経験したのち、家電量販店の販売員を経験。

全く触れたことのない、最新の技術に囲まれて過ごすうちにプログラミングに興味を持つ。その後、侍エンジニア塾のマンツーマンレッスンを受講。

3ヶ月という短い期間でエンジニアとして転職に成功し、未経験ながら大型案件を任される。現在は、フリーランスエンジニアとして活動しており、侍エンジニア塾のインストラクターとしても活躍している。

–具体的にどんな例え話があったんですか?

“渡邉さん”
僕はレッスンでRubyを勉強してたんですけど、Rubyであらかじめ用意されてるメソッドってあるじゃないですか。自分で書かなくても使えるコードのことです。

ちょっと笑っちゃったのが、僕が「このメソッドってもともと用意されてあるもので、自分で書いてないのになんで使えるんですか?」って聞いた時に「それは知らなくていいです。」って言われたんですよ。

「なんでですか?」って聞いたら、「自動雀卓がなんで牌を積んでるかわかんなくても麻雀ができるっていうのと同じことですよ。」って言われたんです。笑

「あぁ、なるほどな〜!」って思いました。笑

–それは麻雀好きならではの例えですね!笑

“渡邉さん”
他にも沢山アドバイスをくださいました。

就職の相談をした時、「未経験でRubyを活かせるところが思ったより少なかったので心配です。」と伝えると「言語もフレームワークも、原則的には似たようなものだから、一つ覚えれば他の言語は方言みたいなもので、すぐ覚えられるよ!」と言われたのですが、最初はあまりピンと来ませんでした。

フリーランスエンジニアになる前に現場で下積みをしようと思って、最初は会社に入社したんですが、その勤め先の研修でJavaを学習した際に、佐野さんの言葉の意味を強く実感しました。

僕が周りの人と比べてJavaのキャッチアップが速かった理由は、自分でコードを書いて動かしてみて、動いたなって自分で確認した経験があったからだと思ったんです。

–レッスンの中ではどんなものを作成したんですか?

“渡邉さん”
Ruby on Rails Tutorialっていうオープンの教材があるんですけど、それを使って簡単なTwitterみたいなのを作成しました。

ユーザー登録、ログイン・ログアウト、投稿、フォロー機能なんかが作れるんです。それを作って行く中でRubyを勉強しよう、という感じですね。

そこにプロフィール機能を追加したり、レイアウトを大幅に変更したりして、オリジナルの作品を作成していきました。

元々は、素っ気ない感じだったんですけど、背景画像を足したりとか、自動作成されたユーザーのツイートをランダムで表示させたりとかすることで見栄え良く仕上げました。

就職活動の面接でこれだけ作れますよっていうのをアピールする時に、佐野さんから、「ここのレイアウトを変えた方がいいよ!」とか、「本物のサービスっぽくした方がいい!」ってアドバイスをもらって完成させました。

きしころの一言

きしころ
3ヶ月でエンジニア転職は侍エンジニア塾ならでは出来た偉業!

実際の作品紹介

–最後に、これからの展望とプログラミングを学習しようか迷われている方に一言お願いします!

“渡邉さん”
僕は、侍エンジニア塾での3ヶ月間のプログラミング学習でエンジニアとして就職することができました。

今後まずは会社勤めで経験とスキルを身につけて、ゆくゆくはフリーエンジニアとして活躍したいと思っています。

これから就職しようと思っている学生の方々には、自分の生きる道を限定しないで欲しいですね。

大学出たら新卒で大手に行くものだ、という風に視野を狭めないで欲しいです。

少し脱線したからって死ぬわけじゃないですし、他にも生きる道はあります。

自ら可能性を限定しないで欲しいです。

この道で生きていけなかったら終わりと思わないで、ぜひ視野を広げてみてください!

人は思ったより自由に生きられますよ!笑

きしころの一言

きしころ
顔がめっちゃイキイキしてて人生楽しそう笑

渡邉さんに感銘を受けたら無料体験レッスンを受けよう!

渡邉さんがインタビューの最後に言った【人は思ったより自由に生きられますよ!笑】という言葉が僕にも非常に刺さります。

多くの日本人が働くことを不自由に捉えていると思うんですね。そもそも普通に大学行っててフリーランスという働き方に触れることができるのは一部の人だけでしょう。

渡邉さんと同じように、少しでもフリーランスエンジニアやプログラミングに興味を持ったら侍エンジニア塾無料体験レッスンを受講してみましょう。

無料体験レッスンでは下記のことがわかります。

  1. 詰まってしまった時の解決法とは?
  2. 初心者に最適な学習言語とは?
  3. オリジナルアプリを簡単に作る方法とは?
  4. プログラミングの適正とは?
  5. 誰でもフリーランスになる方法とは?
  6. 高いモチベーションを意地する方法とは?
  7. 最短で学習する秘訣とは?

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実際にオフィスへ行くスタイルとオンラインの両方に対応しているのがうれしいですね。

プログラミングで稼げるの/稼ぎたい!

と思ったらまず一度受けて見ることがスタートです!