面白くない日常なんてない。君がつまらないのだ

ども

きしころ(@kagoshimato)です。

先日。

BARなるものを開店した。

友人が住居の1階に飲食業の営業許可を取ったということで、何か活用できないかと考えていたところに。

「苔玉作ってるしとりあえず苔BARにすれば?」

というノリで開店。

突然開店したものだから、メニューはほぼない。

1日目の客は0。

というか僕達が飲みまくっていたのでただ単に飲んで終わった。

2回目の開催は、僕の弟も愛知県から参戦。お客さんは2人

3回目の開催は、地元のおじさん5人が酔っ払ってなだれ込んできた。

何故かたけのこを4本ほどもらった。

政治の話や地域の話を酔っ払いながらした。

日常は面白い

僕は思った。日常は面白い。

と。

つまらない日常などない。

そして、面白いかどうかを決めるのは君自身だ

  • やりたいことがない
  • 毎日が平坦でつまらない

と耳にすることが昔あった。

しかし今では、それらの【ノイズ】は限りなく0に近い。

きっと、面白くない日常はなく、

面白くないつまらない。

と言い訳をして行動しない君がつまらいのだと思った。

それは、つまらない君の思考回路や、関わる人などの環境によるだろう。

つまらない日常からの脱却

日常がつまらない。

というのなら、脱却すればいい。

つまらない。と言っていた人はきっと今でも「つまらない」

と言っているだろう。

そして恐らく

「仕事が忙しい」とか

何か理由をつけてつまらない自分を正当化しているだろう。

つまらない。といいつつそこまで不満のない現状に変化を怖がっているのだろう。

それではいつまで経ってもあなたの人生はつまらないだろう。

この先、何十年と生きる

「つまらない」という言葉の裏に、脱却したいという思いがあるのなら、

行動を変えよう。

自分はつまらないという発想

自分が面白いことをしているかは分からないが

「自分はつまらない」

という発想にならない自分はつまらなくない。

きっと面白いのだ。

と感じた。

君の生き方がつまらないかどうかは分からないが、

日常がつまらないと感じているなら、きっとつまらないのだと思う。

先日行った全日本まくら投げ大会が面白かったために、自分たちで主催してやってしまった。

まくらを投げに山梨まで。遠かったが、実に価値のある二日間だった。

躍動感溢れる写真。

人にバカと思われることに熱中デキる人は、面白いのかもしれない。

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