プログラミングスクールを選ぶ際絶対に抑えておくべき10個のポイント

フリーランス農家のきしころ(@kagoshimato)です。

今回はプログラミングスクールを選ぶ際に「絶対抑えるべき10個のポイント」についてお話しします。

この記事を見ている方は

  1. プログラミングを学ぶことを決め
  2. どのスクールがいいのか迷っている

という方が多いのではないでしょうか?数十万するプログラミングスクールもあるので、選ぶ際は慎重になって当然ですよね。

僕はオンラインプログラミングスクールCodeCampで働いていていますが、受講者の方が「ここで学ぼう!」と決める際には非常に悩んでいるように思います。

そこで、普段からプログラミングスクールの調査、実際に受講者の意見を伺ってる僕がプログラミングスクールを選ぶ際、絶対に抑えておくべき10個のポイントについてお話します。

プログラミングスクールを選ぶ際、抑えておくべき10個のポイント

学習の目的はハッキリしているか

そもそも論になりますがあなたはプログラミングを学ぶ目的を持っていますか?

なんとなくだったり、話題だから。という理由ならお金を払ってまで学習すべきではありません。何故なら、プログラミングは非常に挫折率が高い分野だからです。サッカーや野球などのスポーツと違ってすぐには上達しませんし、PCに向かっている時間が多いので身体も動かすことが少ないです。

そして僕が受講者の方を見てて思うのが、プログラミングを学ぶ目的が薄い人の挫折率が特に高いということです。

プログラミングは目的ではなく、やりたいことを実現する手段にすぎません。学ぶことが目的になってしまうと、ほぼ挫折するでしょう。それほど挫折率が高い分野なんです。

  1. アプリを開発して儲けたい
  2. ブログのデザインをキレイにしたい
  3. エンジニアにキャリアチェンジしたい

などなんでもいいんです。目的によって学ぶ言語も違ってきます。

今一度自分がプログラミングを何のために学習するのか、考えてみませんか?

無料体験や説明会は行っているか

無料体験や説明会の有無は非常に大事です。なぜなら、これらをすっ飛ばして通ってしまった場合

  • 通うのが意外遠くてきつい
  • メンターとの相性が悪い
  • などの問題が生じる可能性があるからです。絶対に無料体験や説明会への参加を行うべき!

    無料体験/説明会を行っている主なサービス

    1. CodeCamp
    2. クリエイターズハイブ
    3. DIVE INTO CODE
    4. リナックスアカデミー

    受講体系はマンツーマンかクラス制か

    受講体系も非常に大事なポイント1つ。どちらがいいというわけでもなく、自分に合ったほうを選ぶことが大切です。メリットとデメリットを紹介します。

    マンツーマンのメリット・デメリット

    メリット

    1. 学習効率が非常に高い
    2. メンター(講師との距離が近い)

    デメリット

    1. 料金が高くなることが多い
    2. 体験レッスンなどを行いメンターとの相性を見極める必要がある

    主なマンツーマンプログラミングサービス

    1. CodeCamp
    2. TechAcademy [テックアカデミー]

    クラス制のメリット・デメリット

    メリット

    1. 同期に出会え切磋琢磨できる
    2. 周りの人とコミュニケーションをとることによってモチベーションが保ちやすい

    デメリット

    1. 進み方が周りと同じで追いつけないと厳しい
    2. メンターの人も忙しく時間内に質問が出来ないことも

    主なクラス制プログラミングサービス

    1. WebCamp
    2. クリエイターズハイブ
    3. リナックスアカデミー

    オンラインかオフラインか

    オンラインかオフライン(通学スタイル)というのは非常に大事です。ぞれぞれのメリットを解説していきます。

    オンライン学習のメリット・デメリット

    メリット

    1. コミュニケーションが苦手な人にピッタリ
    2. 通学時間がないため社会人の方でも比較的時間がとれる
    3. 料金が比較的安い
    4. 場所を選ばない。家でもカフェでも受講可能。

    デメリット

    1. 1人で学習を続けないといけない(同期がいない)
    2. 回線の状態によっては会話などがうまくいかない

    主な学習サービス

    1. CodeCamp
    2. TechAcademy [テックアカデミー]

    オフライン学習のメリット・デメリット

    メリット

    1. コミュニケーションが取りやすい
    2. 他の学習者と交流があり切磋琢磨できる場合も

    デメリット

    1. 場所や時間に制限がある

    主なオフライン学習サービス

    1. クリエイターズハイブ
    2. DIVE INTO CODE

    以上がオフライン・オンライン学習の主なメリット・デメリットです。

    料金はいくらか?

    プログラミングサービスに通うなら料金は最も重要といっても過言ではあありません。できれば安いお値段で良質な授業を受けたい所。

    しかし金額だけで判断するのは避けたい所。極端に安いサービスは人件費のカットや学習をパッケージ化することで安くしている可能性もあります。

    あくまでもプログラミング学習は、学習した上で成果物として何かを作ることが目的です。安いスクールでサービスだけ受けたはいいけど何も作れないでは話になりません。

    MIDWORKS レバテックフリーランスなどでは時給3000円などの案件も少なくないため、単に安いスクールに申し込むより、ある程度値段は張ってもその後に回収できる投資的観点から選ぶとよいでしょう。

    受講期間はどの程度あるか


    受講期間が短ければ料金は安いのは当然。

    また、1ヶ月などの短いキャンプ形式のスクールはかなりスケジュールがタイトになるため社会人の方には難しいでしょう。毎日8時間PCに向かう形式のスクールもありますが、僕には絶対できませんね。人間1日3時間しか集中できなので、期間が長くてもしっかり復習できるような、自分にあった受講期間を選ぶことが非常に大事です。

    レッスンは何時に受けられるか


    オンライン・オフライン共に何時にレッスンが受けられるかも大事なポイント。例えば会社帰りに通いたくても、19時で教室がしまってしまうのではとても通えません。土日に詰め込んでもきっと覚えることは難しいでしょう。

    同じくサポートの時間も気にしておきましょう。メール返信や電話のサポートが何時までやっているか、というのも大きなポイントです。

    どのようなサポートがあるか

    会社によっては、フリーランス独立サポートや案件のとり方。就職の手助けをしてくれることもあります。

    例えば、30歳でキャリアチェンジをしたいと思った場合、エンジニアとしての再就職は結構不安だと思いますのでどのようなサポートがあるかは調べておきましょう。

    分割払いやクレジットカードに対応しているか


    50万円する高額のプログラミングスクールもあります。クレジットカードや分割払いにしているかはチェックが必要でしょう。

    成果物は何があるか

    最後のポイントです。そのプログラミングスクールに通って何が作れるか?です。

    成果物がないと自分がどのようなことができるかが分かりません。アプリコースなら実際にアプリを開発して公開までできるのか?WebサイトのコースならWebサイトを公開できるのか?など

    成果物についても事前に確認しておきましょう。

    まとめ

    自分にあったプログラミングスクールの選び方はわかりましたでしょうか?

    こちらでプログラミングスクールを徹底的に詳しく解説しているのでどのスクールにしようか迷っている方はご覧ください。

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