「坂爪圭吾」のやばいブログからやばい記事を厳選して5個紹介する

フリーランス農家のきしころ(@kagoshimato)です。

「いばや」をご存知ですか?坂爪圭吾氏がもっていた合同会社で現在は閉鎖していますが坂爪氏のブログは残っています。

そんな坂爪氏のいばや通信というブログを更新される事に毎回見てる僕がやばい記事5つを厳選して紹介します。
結構どの記事もバズってますが意外と知らない人もいるので参考にどうぞ。

よろしくやってんじゃねえよ理論

【よろしくやってんじゃねえよ理論】批判の9割は嫉妬。ー 本当の意味で自由に生きている人は、それを見ている人の心まで自由にする。

僕が坂爪氏を知ることになったブログ。家なき生活をしている頃の坂爪氏を泊めてくれたのは1人暮らしの女性だった。そんな坂爪氏のもとにある男性からメッセージ(恐らくSNS)が届く「よろしくやってんじゃねえよ」と。

その時坂爪氏に起こっていた出来事も非常に面白いがその後の思考回路も非常に面白く、これには僕も救われた。

誰かのためとか言っていないで、自分のために生きること。

誰かのためとか言っていないで、自分のために生きること。

誰かの為に!社会の為に。などど言っている人は非常につまらない人だと思っている。誰かの為に生きている人生なんて自分を幸せにしない。自分の人生は自分のためにあり人に投影してはいけない。
コレに関しては僕も書いた。

人の為に生きる事が人生を加速させるとか寝言言ってないで自分の為に生きようぜ

わたしは「自分は付き合う価値のある人間です」と必死にアピールをしなければいけない空間が苦手だ。

と記事内でも言っている様にブログ全体に関してもブランディングもクソもなく書きたい時に書きたいことを書いている。ブログには一切の広告が貼られていない。

自分が楽しませたいのは、自分なんだ。

確かに!と思った。僕も坂爪氏と同じような考え方をしているのだが、彼の言葉のチョイスには毎回感服させられる。

【MMJ-上田市】「みんなと仲良くしなければいけない」という嘘。

【MMJ-上田市】「みんなと仲良くしなければいけない」という嘘。

日本の義務教育で育つと、協調性やいかに和を乱さないかを無意識の内にすり込まれる。誰々とは仲良く出来ない。というと何故か怒られる。

トイレットペーパーがなくても人間は死なない。

という例からのリフレーミングの例えが非常に分かりやすい。

坂爪圭吾は「今世はバグろう」と思っている。

既に相当バグっていると思うが言語化できるのは本当にすごい。

【永久保存版】素晴らしい出逢いは人生を肯定する。ー 2014年に日本で坂爪圭吾が出逢った半端ない人たち。

【永久保存版】素晴らしい出逢いは人生を肯定する。ー 2014年に日本で坂爪圭吾が出逢った半端ない人たち。

ヤバイ人が半端ない人という人がどんな人なのか非常に興味がある。僕が政治的思想を強く持っていれば、安倍総理が「あいつ半端ない」といえば気になるといった具合に。坂爪氏が「あいつやばい」という人は非常に興味がある。

  • セミを食べる女性
  • 未来感度が頗る高い「日本の大学生」

 


など非常にユニークな人と出逢っている。僕の周りにも変な人は多く、出逢いには非常に恵まれているが坂爪氏も同じ気持ちなのだろう。

【不倫肯定論】所有は人間の自由を剥奪する。

【不倫肯定論】所有は人間の自由を剥奪する。ー 「その人を使って自分を幸せにしたい」のか「自分を使ってその人を幸せにしたい」のか。

私の知人カップルが面白い契約(?)を結んでいる。それは「お互いに、他の異性と付き合っても良い(もちろんセックスもOK)」というものであり、恋愛において『所有』という概念を持ち込まない『まだ名前の与えられていない新しい関係性』は成り立つのかを試して(?)いる。

という事をしている友人がいるらしい。僕もこれからはシェアの時代だと思っていて、「所有」はクソダサいと思っている。「人は絶対に手放したくないものに縛られている」とも思う。

だから家を比較的開放しているし、別にどんな人が来てもかまわないと思っている。

極論、複数人の恋人を持てば問題は解決される。「この人はお金をくれる人」「この人は自分の世界を広げてくれる人」「この人は一緒にいると落ち着く人」など、恋愛や結婚に求める理想を複数人に分散させる(例えば同時に三人の恋人を持つ)ことで、恋愛に参加するハードルが下がるのではないだろうかと思っている。

これについても非常に同意していて。

1人の人に全てを請け負わせるのって無理でしょ?と思う。

結婚して、性もお金も子育ても、自分との距離が全てにおいて保たれることは絶対にないと思っている。

  • この人はお金をくれる夫
  • この人は精神を満たしてくれる夫
  • この人は肉体を満たしてくれる夫

 

夫という言葉が適切ではないかもしれないが、せめて三大欲求は分散させるべきだ。

結婚という生活が夫婦で「うまくやるため」ならお互いに色んなパートナーはいてもいいと昔から思っている。

アメリカではポリアモリーという考えが浸透しつつあるようだが、皆モットシェアすることに慣れたほうが良いと思う。

airbnbとかスペースマーケットUberとか皆知らないの?と思う。

浮気や不倫が問題視されるのは、自分が恋人なりパートナーを「自分の所有物」だと思い込んでいるからこそ覚える怒りや嫉妬が原因なのだと私は思う。

人は人だから自分には所有できない。非常に強く思う。

まとめ

ひとまず5つの記事を紹介しましたが、全然足りないですね。一般的にみたら激しい考えなのかもしれませんが、非常に素晴らしい言葉の使い方だと思っているので興味があったら坂爪さんのブログをみてください



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