ウイスキー飲み始めて2年経ったから初心者におすすめの17選を紹介する

フリーランス農家のきしころ(@kagoshimato)です。

ウイスキーが大好きです。お酒で一番。冬は寒いので焼酎のお湯割りが多くなったりしますがそれでもウイスキーを飲みます。家には常時10本程度のウイスキーを用意しています。

そんなウイスキーを飲み始めて2年。響17年なども飲む機会があるほど今ではウイスキー命になっていますが、これからウイスキーを始める人向けにおすすめを書いておきます。なのでウイスキーを知ってる人は見ててつまらないです。

 

世界5大ウイスキー

ウイスキーは産地に分けると世界5大ウイスキーが存在する。

  • スコットランド
  • アイルランド
  • アメリカ
  • カナダ
  • 日本

以上5カ国で日本がランクインしてるのを初心者の方の多くが知らないだろう。しかし、世界的に日本のウイスキーは非常に高く評価され、たくさんの賞を頂いている。
 
主にウイスキーの原料はとうもろこしや麦などの穀物が使われていて、蒸留やブレンド方法にも産地で様々な違いがあるが今回は割愛する。
 

スコッチ・ウイスキー

マッカラン

シングルモルトのロールス・ロイスと呼ばれるウイスキー。

シングルモルトとは、大麦麦芽(モルト)から作られたウイスキーの中でも1つだけの蒸溜所で製造されたウイスキー。個性が豊かな事が特徴。ほかにはブレンド用のウイスキーを混ぜて味を整えたブレンデッドウイスキーが存在する。

ウイスキーの保管樽にシェリー樽を使っているらしく、ちょっと大人な演出に最適な感じがする。シェリー酒っていうのが男ゴコロをくすぐる上に香りがよく華やかな甘い感じがする。

シーバスリーガル

コンビニで売ってる事もあるほどメジャーなブレンデッドウイスキー。置いてあるお店も多い。ウイスキーのアルコールの強さ(40度)を感じないほど甘く、ナッツのような香りがする。

 
日本人向けに開発されたというシーバスリーガル ・ミズナラも美味しい。通常のシーバスリーガルは癖が無く飲みやすいがこちらは少々刺激的。飲みやすいけどスモーキーさがしっかりしている。僕はこっちが好き。

バランタイン17年

バランタイン、バランタイン12年、バランタイン17年が一般的に出回っている。通常のバランタインはアルコールがきつく感じた。ストレートでは飲めない。17年はストレートでもロックでもハイボールでも美味しい。

デュワーズ

ウイスキー消費大国のアメリカで一番売れているスコッチ・ウイスキーと言われる。たまに居酒屋のハイボールもデュワーズで作られているのを見かける。安いけどうまい。ハイボールにおすすめ。


 

ジョニーワォーカー

赤ラベル、黒ラベル、緑ラベル、青ラベルなどが存在。緑が一番好きだが少し高いので黒ラベルが良い。赤ラベルでも十分に美味しいと思う。青ラベルは高い。
 
黒ぐらいならドン・キホーテで売ってます。


 

カティーサーク

圧倒的ハイボール要員。夏の死ぬほど暑い中カティーサークのハイボールは最高だ。冷凍庫で冷やしてハイボールにしよう。夏って感じがする。すごく飲みやすい。癖がないとも言える。

アイリッシュ・ウイスキー

かつては世界のウイスキーの6割を生産していたアイリッシュ・ウイスキー。今では4つの蒸留所が作っているのみ。スコッチ・ウイスキーとどっちがウイスキーの発祥かでよくバトル。あまり飲まないので2品だけ紹介する。
 

ジェムソン

スコッチほど香りが強くなくて飲みやすい。ただでさえアルコールが高いのでストレートから始めるならアイリッシュは向いているのかもしれない。バニラの様な香りがほんのりする。よくバーに置いてあるアイリッシュウイスキーの一角。

少々酸味がある。

 

タラモア

こちらのアイリッシュの一角。バーボンの樽で熟成するそう。ジェムソンより飲みやすい気がするけど12年ものの方がおすすめ。通常のはちと辛い様な。なんというかアルコールの刺激を感じる。

 

アメリカン・ウイスキー

刺激的。非常に刺激的。ストレートでスコッチとかと飲み比べると物凄く違う。アルコールの強さではなくいい意味で刺激的だ。故にファンも多い。
 

ジンビーム

とにかくCMを打っているウイスキー。最近ローラがCMやり始めた。売上高は世界一とも言われ、非常に愛されている。値段相応という感じ。ストレートには合わない。

 

ジャックダニエル・ブラック

めちゃめちゃファンがいるウイスキー。しかも熱狂的。それがジャックダニエル。ジャックダニエル飲む人はジャックダニエルしか飲まない人が多い。3Lの瓶も発売されていることからそれは伺える。

ブラックはバニラみたいな香りで美味しい。

 

フォア・ローゼス・ブラック

こちらもブラック。通常のフォア・ローゼスは正直言って飲めたもんじゃあない。よくハイボール用と言われるがファンが多い一品。

 

カナディアン・ウイスキー

正直全然知らないのですっ飛ばす。
 

ジャパニーズ・ウイスキー

実は世界で評価の高いジャパニーズウイスキー。連続テレビ小説【マッサン】で取り上げられてから品薄が続いた竹鶴を始め僕は非常に好きなものが多い。
 

知多

実家近くの蒸留所で作られる知多。キリッとした味わいで爽やか、軽い。ロックでもストレートでもハイボールでもなんでも美味しい。僕はハイボール派。薄めで作っても非常に香りが高く素晴らしい逸品。

 

イチローズモルト

生産量が少なく全然売っていないファンの非常に多い一品。上級品は数万円の値段が余裕で付く。ウイスキー好きはプレゼントされて喜ばない事はない。

 

白州

圧倒的爽快感。一番好きなシングルモルト。ハイボールも美味しいがストレートで飲んでも非常に飲みやすいウイスキー。ウイスキーが苦手な人はこれを飲めばウイスキーの概念が変わるかもしれない。

さすがに12年ものは頻繁に買えない値段。

 

山崎

ウイスキーを知らない人でも知ってそうなウイスキー。バーには必ず置いてある。山崎が一本置いてあると僕のウイスキー全体が引き締まる感じがする(財布はズボズボ)。ハイボールにしても薄くならないウイスキーで、美味しい。こちらも12年は高いので通常ので初心者は満足するはず。


 

僕がウイスキーにハマったきっかけとなったウイスキーのは響17年を飲んだあの瞬間だった。今でもバーに行って置いてあれば飲む。瓶がカッコいい。ていうか名前もカッコいい。響って。カッコいい。

コスパは別によくない。けど買ってしまうブランド。スコッチとか飲み始めて時間が経って刺激が欲しかったら飲むと良いかもしれない。

 

タイワン・ウイスキー

最近の台湾のウイスキーが非常に世界で評価されている。そこで僕も先日台湾のウイスキー工場に試飲に行ってきたがそのクオリティに驚きを隠せなかった。

【台湾】KAVALANウイスキー工場見学へ行く方法。行きはタクシー帰りはバスで!

 

そこで台湾のウイスキーを一品紹介する。
 

KAVALAN

ウイスキーと言えばスコットランドやカナダなど、寒い所で作られるというイメージがあるが、2008年に台湾で誕生したこのウイスキーは2010年にスコットランドで行われたテイスティング大会で他の国を抑え最優秀賞を獲得した。

世界で最も権威のあるウイスキー賞といわれるWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)で【ベスト・レスト・オブ・ザ・ワールド・シングルモルト・ウイスキー】を受賞したのだ。

その後も毎年のように世界の品評会に名を連ねる様になっている。

チョコレートの様な香り。非常にフルーティ。

日本で買うのは高いが買う価値は絶対ある。 台湾に行く人がいれば買ってきてもらうといいだろう。

まとめ

まだまだウイスキー未熟な僕だが、だからこそ初心者にオススメが出来ると思って書いた。ウイスキーをよく飲む人には非常につまらない内容だっただろうが、初心者やこれから始める人にはきっと有益な情報だという自信がある。

ウイスキーと括っても、同じ価格でも味は全然違うので、自分に合うウイスキーを飲んで探して欲しい。この記事からウイスキーを始めてそしてどこかで僕とウイスキーを飲もう。

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