ワクワクで生きることの致命的な1つの欠点。

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ども。

きしころ(@kagoshimato)です。

ワクワクしたから!

若い頃、よく使いました。

「なんでショッピングカートで旅したの?」

「なんで台湾を自転車で一周したの?」

「なんで滋賀に移住したの?」

ひと言で言えば、

ワクワクしたから。

そうなんです。そうなんですよ。

ワクワクを理由にするのはいいのですが、致命的な欠点があると思うのでシェアします。

ワクワクしたから

人生にとって「ワクワク」はとても大事だと思います。

仕事や旅行先を選ぶ時、

普段のお店選びから、彼氏彼女と付き合う時。

どれもワクワクが重要になってくると思います。

特に僕も累計2年半以上旅をしていたので、

旅をする際にワクワクする方を選ぶのは間違ってないと思います。

むしろ正しいとさえも思います。

いつまで直感で生きるのか?

ワクワク=直感的です。

直感で一生生きていくと決めているならそのまま突っ走ってもいいです。

しかし、

いつまで直感で生きるのですか?

会社に入って、A案とB案どちらがいいかという会議で、

「A案の方がワクワクします!」

なんて言わないですよね。

人が一生直感だけで生きていくのにはほぼ無理があるというのは否定出来ないと思います。

特に若い頃の「ワクワクしたから」には直感的な感性が含まれており、「ワクワクしたから」を多用し始めます。

ワクワクすること、ワクワクしてることをやってる自分=カッコいい。

みたいな方程式になりやすいんですよね。

「それ俺はワクワクしないな〜w」

とか

「ワクワクが足りないな〜」

と言い始めます。

こうなってくると

完全に意識高い系(笑)

になってしまいます。

何故ワクワクするのか追求しよう

ではどうすればいいのか。それは、

自分は何にワクワクするのか検証すること。

それが分かると、自分が大切にしている指標だったり、

自分の行動パターンが見えてきます。

例えば旅に行く際ワクワクする事。

これは、

  • プランを立てるのが好きなのかもしれない
  • 行動の先を想像するのが好きかもしれない
  • 何か原体験があるのかもしれない

など、ワクワクするのその中にある原理がいくつもあるのが分かります。

言葉の表面は「ワクワク」。

でも、

実は色んな感情の上で出てきている言葉なんですよね。

何故ワクワクするのか知っておくと、自分の将来も決める1つの指標になると思うのでオススメです。

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