写真初心者がフォトコンテストに入賞する4つのポイント

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フリーランス農家のきしころです。

写真を撮るのが好きで、5回応募したフォトコンテストで3回賞を取ることが出来ました。学習したのは独学とUdemy写真入門講座

カメラはそんなにいいものを使ってるわけでもなく、D3200という古い機種で4年前に購入したっきり相棒です。

世界中ほぼどこでも行ける航空券をもらったこともありました。↓

latte.la

朝4時に起きて撮影行ったマレーシアの茶畑で優秀賞。リンク内を観てもらえればわかると思いますがこのレベルで2位に入れたことは自信に繋がりました。

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写真を始めていくと、「フォトコンテスト出したいな〜」という欲も出てくるわけなんですが、中々ハードルが高い。

  • 出してもムダ
  • めんどくさい

とかいろいろ考えてしまうんですよね。購入から2年で3回入賞したので(多くはないけど)、

初心者なりに何をやってきたのかコツや学習方法などまとめてみました。

何はともあれ撮影数


撮影場所:台湾:東子

まずは絶対的な撮影数。買って半年で1000万枚は撮ったのではないかというぐらい撮りました。どこにいくにも一緒。毎日の通学でも撮りまくりました。

以前写真家の方で世界一周しながら撮影している方に会ったのですが、1年半で5億枚撮ったっていってました笑

初心者なりにこうでもない、あーでもないと構図などを試行錯誤しながらやっていくことが大事ですね。

基礎としての構図の黄金比やISO、F値についてはUdemyで勉強しました。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemyでは写真入門講座など写真を始める人、始めたけどうまくなれない人向けのコースを数多くしているので見てみてください。

今なら60%オフの講座も大量に用意されています。

Udemyで学習できる基礎があると、入賞も早いのは間違いないです。

F値やISOなど基礎を理解してたら、いきなり星の撮影なんかも出来ると思います。上級者になっても絶対使っていく基礎なんですよね。

基礎って大事。

受かりそうなフォトコンを探す


これも重要。写真始めて間もない人が、

第14回 雷写真コンテスト

こんなのに応募しても不可能です笑20年30年やってる人にはまぐれでも勝てませんよね。

初心者が狙うべきフォトコンは、以下4つです。

第一回の開催

開催が第1回は相当狙い目です。認知されていないので。

僕も1つは第一回目のコンテストでした。産直ゴーゴーフォトコンテスト

「廃線に日は沈む」とかいう誰でも思いつきそうなタイトルで入選しました笑
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データで応募できるフォトコン


プリントして応募はハードルが高いです。

初心者はデータ応募のみに絞るといいと思います。

データだからと言って参加者のレベル低いことはあまりないですね。ただし、SNS限定開催のフォトコンは意外と入賞しやすいです!!

なぜなら写真ガチ勢の年配者が少ないから笑

その代わり若い人で実力ある人が多いですけどね、、、

住んでる場所の近く限定フォトコン


これもかなり狙い目です。

なんたって参加者が少ないです。

◯◯市の夏!

とか、ご当地限定のフォトコンは相当狙い目です。町のHPでしか募集してないようなフォトコンテストが多くあります。

これなんて、第1回でご当地モノだから狙い目ですね。

秋田だけど。

ハハハ秋田 第1回フォトコンテスト

意外と商品がいいこともあります。

ワンコ・ニャンコ


ワンちゃんネコちゃんです。

飼ってる人はこれをオススメします。

皆さんわかると思うんですけどカメラって、持ち歩かなくなるんですよ!笑

重いし、デカイし。疎遠になってしまうんですよね。家でも撮れるしペットの思い出にもなってオススメ。フラッシュはダメですよ。眩しいですからね。

あと、ワンちゃんネコちゃんのコンテストは異常に多いんですよね笑

こんなのとかどうぞ。
日めくりワンコ!&日めくりニャンコ!2017年版 犬の日めくりカレンダーと猫の日めくりカレンダー販売中

何を表現したいのか考えて撮影


台湾:台東の海岸沿い

これが1番重要!

限られた人しか撮影できない時代は終わり、iPhoneやスマホの普及で誰でも撮影できる時代がやってきましたね。

例えば風景写真、AUTOで誰でも同じような写真が撮れちゃうんです。その写真の中で、あなたが何を伝えたいか。これを考えて応募することは非常に大事です。

構図1つ取っても、空なのか大地なのか建物なのか。限られた構図の中で何を伝えたいかを考えましょう!

無理して撮影しない

撮れるモノを撮りましょう。標準レンズで星の撮影は難しいし、望遠レンズで近くの人は撮れません。

今あるレンズや機材の範囲で撮れるモノをとって応募しましょう。レンズを買うのは限界を感じたり、撮りたいものが出てきてから。それからでも全然遅くないです。

標準レンズで撮影して佳作もらったコンテスト。(コンテスト概要削除されちゃいました涙)

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まとめ


カメラを買って4年経ちました。始めの頃の写真を見ると、恥ずかしいですね笑

でも、楽器やスポーツと同じように、最初からうまくできる人なんて居ませんから。

まあまずは基礎ですね!ISOやF値の基礎を勉強して、自分の部屋をいろんなF値で撮ってみると勉強になります。

僕は旅行に行った時撮影する時にF値とISOなどがこんがらがって時間をかなり消費しましたので、完璧に理解してから行くとスムーズですよ。

https://www.instagram.com/p/zUKRUgknFC/

特に!!女性との旅行で、撮影にてこずる男はダサすぎます。女性は色々観光したいんですよ。それなのに勉強してこないとか失礼。もはや罪だとさえ僕は思いますね笑

スマートに撮影して思いでにも残して、女性の機嫌を損ねないように振る舞いましょう。

なにはともあれ、初心者は写真を撮ろう!です。

オススメはUdemy写真入門講座で学習してから写真を撮りに行くことですね。

この動画を見ると写真の露出や被写界深度などについて理解して自分の思い通りの写真が撮れるようになりますし、しかも今なら75%。フォトコンテストで入賞したい人にはものすごくオススメなので是非みてみてくださいね。

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