台湾で美人看護師に◯◯された話

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ども

きしころ(@kagoshimato)です。

以前行った台湾で、人生を変えるであろう衝撃的な出来事に遭遇したので書きます。

2013年3月

あれは、2013年の3月のある夜だった。

初めての台湾に行った僕は、台湾飯の旨さに驚愕し、3週間の台湾生活の中、

頻繁に油物を食べて過ごしていた。

台北では日本人宿に泊まっていた。

オーナーさんは親切で、台湾のご飯や風土についてよく聞かせてくれた。

毎晩宿に泊まっている皆でご飯を食べに出掛けていた。

始まる悲劇

そんな油物を食べまくっていた所、何かがおかしいなと思っていた。

そう。あれだ。

う◯こが6日間出ていないのだ。

台湾の前にはタイに行っていた。

真夏の気候でフレッシュジュースや屋台でご飯を食べていたため、どちらかというと下痢寄り。

そもそも便秘なんて無縁。人生において僕は下痢寄りだった。

よく

女性の悩める便秘にはこれ!

みたいなCMなどをみていたが、

人生において下痢よりの僕は便秘を楽観視していた。

そしてついにその衝動が来る。

止まらない衝動

ついに来た。

6日ぶりのご対面である。

「ほら来た。便秘つってもすぐ出てくれるだろうし、別に辛くないやんけ。」

そう、思っていた。

トイレに駆け込んだ僕は、その止まらない衝動に歓喜していた。

しかし

出ないのだ。

10分踏ん張っても、出ないのだ。

これはおかしい。

そう素直に思ったが、

台湾のモンモンした暑さの中、踏ん張っていた。

出るだろうという希望を抱いて踏ん張っていた。

しかし、出たいという止まらない衝動に、お尻の穴は答えてくれなかった。

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意識もうろう

踏ん張って30分経っただろうか。

踏ん張りすぎて血が出ていた。痛い。

これが便秘か。世の中の女性に謝った。

踏ん張ると少し顔を出すそのブツは、この世のそれとは思えないぐらい、硬かった。

以上に硬かったのだ。

ティッシュで拭いても、折れないのだ。

「そんなのありかよ…」

そう思っていた。

30分以上踏ん張っていたので、1,2人程トイレに来たが、

「入っています。」

と平然を装い対処した。

台湾にきて便秘で踏ん張って血が出ているという状況で手一杯だ。

これ以上事態の悪化を謀りたくなかった。

次々と起こりうる試練の中、そのブツの状況は一向に改善しなかった。

意識が、もうろうとしてきた。

汗が、踏ん張る声が、止まらなかった。

釘を使って状況の打破図る

この世のそれとは思えない硬さのブツは、硬くもあり、太かった。

どうだろう。3cmぐらい出ただろうか。

僕の経験によれば、最初に勢いだけ付けてやれば、後も続いて一気に出てくるという

経験則だった。

今思えば多少の便秘を経験しているのだ。

しかし、ティッシュではその勢いを付けるどころか、負けてしまう。

右には台湾の路地裏が見える窓があった。

そこに一縷の望みである

が落ちていた。

「もう、これしかない。」

そう思い、手にとった。

釘を使って状況の打破を図った。

しかし、僕の望みとは裏腹に、状況は改善しなかった。

全く勢いが付かないどころか、全然削ることができない。

レベル最大限まで育てたのに、ラスボスに全く歯がたたないような。

そんな気分だった。

救助要請

1時間程踏ん張っただろうか。

汗がすごかった。もう、意識が遠のきそうだった。

目の前がボヤボヤしていた。

僕は、パンツとズボンを履き、リビングに居る人に救助要請をしに行くことを決意した。

しかし

歩けないのだ。

出ようとするその原初的な衝動に、お尻の穴が、

答えないのだ。

ふと、腰からお尻の穴の方に手を伸ばすと、

腰とお尻の穴の、かぎりなくお尻の穴に近い周辺一帯が、

ありえないぐらい硬くなっていた。

「これは、おかしい。」

文字では2回目だが、きっと10回は思ってるだろう。

非常にプライベートな緊急事態だと、この瞬間に察知した。

リビングの人に聞こえる様声を出し、リビングまで運んでもらった。

そして、倒れた。

痛すぎて、呼吸さえ苦しい。

状況を説明した後、病院へ搬送されることになった。

タクシーで。病院まで行った。

病院到着

病院までは、オーナーさんともう一人、着いてきてくれた。

台湾語も北京語も全く話せないので心強かった。

病院に着くと、歩けない僕のために車いすを用意してくれた。

しかし、ブツがもう引っ込むことも出ることもできないぐらい出ている。

汚いはもはやしてはいなかった。

いや違う。

気にしてはいられなかった。

痛すぎて、座ることもできなかった。

お尻を浮かせて、手と足裏に力を入れることでで車いすに乗った。

時刻は23時頃だっただろうか。

待合室には、10人ほど台湾の方がいた。

運ばれてきた日本人を、なんだなんだという目で見ていた。

そして、緊急事態ということで順番をすっ飛ばして診療されることになった。

治療:初貫通

結論からいうと病名は便秘だった。

下をすっぽんぽんにされ寝転ばされる。

2人の方が通訳をしてくれている。

しかし。2人共便秘という北京語を知らなかった。

症状から見て恐らくただの便秘だろうということだった。

「もうなんでもいいからこのブツを出してくれ」

と思っていた僕に歓喜の瞬間が訪れる。

治療をしてくれていた

若い男性医師

が、数字を唱え始めた。

医師「3.2.1」

僕「何の数字や?」

と思った、その瞬間。

医師の指が僕のお尻の穴に、入っていた。

………..

僕「ちょっ!!!!!いたあああああああああああああっぁっぁぁぁぁぁっぁぁっぁ!!!!!!!!!」

「待って!しぬしsぬしsんしぬしぬしsぬsん!!!あああああぁぁぁっっっ!!」

20を越えた男性が、診療台の上でヨダレを垂らしながら叫んでいる光景が、恐らく広がっていた。

男性医師は遠慮なくグリグリ薬を塗っていたように思える。

あれが正しいやり方なのか、医師の趣味なのかは分からない。

そして

「トイレへ行け。」

と言われ、トイレに駆け込んだ。

トイレで叫ぶ

病院に入った瞬間に、トイレの位置は確認しておいた。

翌日の新聞に

日本人旅行客、病院で脱糞!

なんて書かれたら国へ帰れないと思ったからだ。

トイレへ駆け込んだ僕は、いつもの数十倍の力で踏ん張った。

明らかに、出ようとしているのが分かる。

しかし、デカイぞこれは。最大級だ。

ああああああああああああああああああああああ!!!!!

と常に叫びながら力を入れていた。

もう、お尻の穴が避けてもいい。

頼むから出てくれ。一生のお願いレベルで頼んだ。

そして

ドバババババババババババババ

という音と共に、全てのブツが出てきた。

僕の第一声は、鮮明に覚えている。

「ついに、やったぞ。はぁはぁ。」

である。

きっととんでもない量のブツがでていたんだろう。

お尻の穴は、ブツが出たのか、医師の指なのかは分からないが、痛かった。

決して快感ではなかった。

そして、トイレから出ると、待合室の台湾人みんながニッコリしてこっちをみてくれた。

トイレでの僕の叫び声は、間違いなく聞こえているであろう距離に待合室はあった。

僕がひどい便秘だと、誰かに聞いたのだろう。

拍手をしてくれる人もいた。なんだかほっこりした。

美人看護師の◯◯

一応、レントゲンを撮ろうという事になっていた。

レントゲン室には、超絶美人な看護師がいた。

マスク効果と、片言の日本語、そして弱っている自分。

これ以上に一目惚れしないシチュエーションがあるだろうか?

どうせならこの看護師さんに指突っ込んで欲しかった。

と、99%の男性は思うだろう。

「息止めて〜」

というレントゲンあるあるを片言の日本語で話され、従った。

この看護師さんのおかげで、便秘だったこともバラ色の世界になった。

後日

レントゲンを撮っても異常は見つからなかった。

3日間、お尻が痛すぎて動けなかった。

「最近便秘なんだよね。」

という女性を見ると、本気で心配するようになった。

これほどまでに便秘が辛いとは、想像できなかった。

今まで

「は?便秘?下痢のが100倍辛いぞ。」

と思っていたが、断言しよう。

便秘の方が辛い。

出たいものが出ないのは相当辛い。

しかもお尻の穴に指入れられるの辛いよ。。。

ひどい便秘になると、お尻の穴を開発されてしまうんだよ。

と子どもには教えなければいけない。

後日、お金が足りなかったと電話がかかってきたので病院に行った。

レントゲン撮ってくれた看護師さんはいなかったが、

違う可愛い看護師さんとお話ができたので結果オーライだった。

世の中の男性よ。

便秘をなめるなよ。

台湾すごく良いところなので、行ってくださいね!

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