自分の紙名刺全て捨てました

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ども

きしころ(@kagoshimato)です。

いや。名刺ですよ名刺。

なんかの集まりにいったりすると50枚ぐらい名刺交換することあるんですよね。

50人と交換して、

「へ〜こんなことされてるんですか〜」

「僕の活動はですね〜あーだこだです」

これ50人とするんですよ?誰も覚えてないですよ正直。

2016年7月13日に全部捨てました。

名刺交換とは

そもそも名刺交換ってなんのための儀式なんですか?

  • 知ってもらうため?(自己紹介?)
  • ビジネスマナー?

僕のイメージ的には

ビジネスマナーついでの自己紹介みたいな感じですね。

社会人の礼儀!みたいな。

でもそれ、自己紹介になってますかね?

名刺交換が自己紹介になってるか?

なってないですね。僕の場合。

1人と名刺交換してお互いの活動についてそこそこ話合えるならまだいいですよ。

5人ぐらいになったらもう、覚えてない。

そんなに話す時間もない場合が多いのでは?

名刺以外の自己紹介ツール

まだSNSがなかった頃、名刺はお互いを知るには最高のツールだったと思います。

しかし、今やFBやTwitterの台頭により、自己紹介としてのツール的価値は相対的に下がって来ている様に思えます。

それらSNSやブログを個人でも簡単に始めれるこの時代に名刺でなく自分を覚えてもらうことのハードルは低く、誰でも十分可能です。

FBやSNSをやっていない人がいたら、恐らく今後その人の活動を見ることが僕にはないので、縁がないものと捉えるようにします。

いちいちメールで

「最近仕事どうですか?」

なんて聞く人、1人もいませんからね。

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結論:いらない

紙の名刺いりませんね。全部捨てました。「紙の名刺」ですよ?

頂いた名刺は

Eightでクラウド化してソッコー捨てるんで最初からFBとかSNSがいいんですよ。

ビジネスマナーが目的なら名刺交換が必要なのでしょうけど。

僕の場合、名刺交換が自己紹介の位置なんですよ。

ビジネスマナーは後。

なので、自己紹介にならない名刺交換という作業は必要ないと結論付けました。

「あー◯◯さんに連絡しよう」

ってなった際に名刺みたことなんて人生で一度もありませんからね。

メッセンジャーかLINEですね。

名刺のデザイン考えて発注して、ってコストが結構かかるんですよね。

もちろんカッコいい名刺とか憧れますけどねえ笑

数十年後とか若い子に

「えっ?岸本さん紙で名刺交換してたんですか?」

って言われるような環境になってるといいな。

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