世界一周して就活せずに自分の店を持った変な友人を紹介するよ。

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ども

きしころ(@kagoshimato)です。

 

 変な友人紹介第3弾は初の女性

目次

世界一周して帰国後、自分の店を持っちゃった24歳女性

彼女の名前は「夏未」

愛知県出身、在住の24歳女性。変人である。

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ちなみにこの写真は盛れてる。

世界一周したきっかけは?

きし「世界一周って人生でも結構大きなイベントだと思うんだけど、どうして行ったの?この質問何百回と聞かれてると思うけど笑」

なつみ「好奇心。」

きし「え?それだけ?」

なつみ「うん。それだけ。でもあえてかっこよく言うなら、就活前に休学して海外に行って「日本」という小さい島国の内側の可能性しか知らずにこれからの人生を選択したくなかったしできなかったから。」

きし「できなかったっていうのは具体的に言うとどのような心理が?」

なつみ「今自分が知っている選択肢の中に、これからの未来を懸けたいと思えるモノが見つからなかったから」

きし「いつもふざけてる夏未が真剣に話してる笑」

何故就活しなかったの?

なつみ「本当は1社だけしてました笑」

きし「えっ笑 リクルートスーツなんて着ちゃってたの?なつみが?笑」

なつみ「そうそう笑

休学して世界一周したのも「新卒」は捨てたくなかったから。もともとは海外で得た経験を活かして面白そうなベンチャーとかに就職しよっかなーとか思ってた。
でも、帰国したら会社に所属せずに楽しく生きてるひとたちと一緒に生活したり仕事したりあそんだりするようになって、そのまま流れに身を任せた結果頭の中から「就職」って選択肢がなくなった。
と、いうか毎日が楽しすぎて就活のこと忘れてた。説明会とか引く暇もないくらい遊びまわってた。」

きし「俺たち、夏未が世界一周行く前から顔見知りだったけど、実際にこういう話するの初めてだね笑

遊びまわった結果仕事にありつけたみたいな。でも遊びといつつ仕事に繋げてる当たりしっかりしてるよね笑」

なつみ「ずっと旅行しながら暮らしたいな〜って思いは漠然と持っていたから、ある意味理想の状態に近づきつつはあるかもね笑」

今何してるの?

なつみ「名古屋の大須でヘナタトゥー描きながら、色んなクリエイターさんの作品を出店している店をやってる。管理人みたいな?あと旅ブランドのJourney Pocketとか!」

店舗写真

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きし「24歳で店持っちゃったわけだ。すごいな。俺も行ったけど店舗めちゃくちゃオシャレだよね。。。俺の家とは違う。。。そもそもなんでヘナタトゥー?」

なつみ「ヘナはマレーシアでインド人にやってもらってから自分でも描きたくなって、完全に趣味が仕事になった感じ。別に本職というわけではないけど笑

それでも、ヘナで家賃と食費くらいはまかなえる程度になったのは自分としてとても大きいし、ああこれがあればわたし世界中どこでも一日生きる分くらいはなんとかなるなって思った笑」

きし「儲けてますね〜笑」

なつみ「【好き】ってところから、ひとつのことに固執しなければ、アイデアと活かし方と、それをやる場所次第では十分生きれるんだなと実証できた。わたしだったらヘナタトゥーっていうボディーアートだけじゃなくて、それをモノに描いてみたり、それを宣伝にしてフリーランスのデザイナーとしての仕事につなげたり、人脈つくるきっかけになったり。

あ、店貸してもらえたきっかけも、ヘナタトゥーを靴とかに描いてて、それを今のお店のメインブースで委託販売してもらおってなったのがきっかけ。

そこから店長さんたちと仲良くなって、店の奥にあった物置スペースをどうにかしたいって話から、わたしが管理人をつとめるハンドメイドブースの立ち上げリーダーとして関わることになって、なんやかんやあって、今。
まさか世界一周中に出会ったヘナタトゥー(それまでは存在すら知らなかった)からここまで派生して最終的に自分の店構えるまでになるなんてあの頃は全く思ってなかったし人生何があるかわからないよね笑」

きし「あ~すごく分かる。俺も農業やってて売り先どうしよっかな〜ってなってメルカリでにんにく売ったもんね笑

なつみは、世界一周から帰ってきて仕事を迷う人が多い中で、怒涛のペースで自分の店まで持っちゃったって、すごいよね。運もあると思うけど運を掴むタイミングとかも含めてセンスなんだろうなと思う。」

今後の展望

なつみ「なし。夢も目標もなくたっていいじゃん別にって感じ笑
別にそれを悲観する必要は全くなくて、毎日今目の前にいる人がどうしたら喜んでくれるかなーとか、今目の前にある仕事とか、自分のやりたいことに全力で取り組んで
で、疲れたらふらっと旅に出て、自分が「心地良い」と思える環境を自分でつくって生きていけば人生めっちゃくちゃ悪くなることはないかなと思ってる」

きし「あー俺も目標も夢もないからなあ。分かる笑

重犯罪とか起こさなければ、結構人生どうにでもなると思うな」

就活生に向けて一言

なつみ「悩んだら今いる場所を外側から見てみたらいいかも。就活に正解も間違いもないし、わりとどうにでもなる。」

きし「割りとどうにでもなるよね笑

そもそも22歳やそこらで就活してる人が大半じゃん?何急いでんの?その歳ならまだ何かに挑戦してもどうにでもなるから、本当に自分がしたいことは何なのか考えてみればいいのにな〜と僕は思います。」

連絡先

なつみ「ブログやってます。店に来てもらうのがいいかも!」

www.natsutabi.com

まとめ

3人目の友人紹介は、アクティブに動いてる女性を今回は紹介しました。

同い年の女性として超尊敬しています。

24歳で店もっちゃうって、すごいよね。しかもおしゃれ。

やりたい事が分からないとか、人生絶賛迷っています!

みたいな人は、夏未みたいな好きなことやって楽しんでいる女性に会うといいかなーなんて思いました。

 

 

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