自閉症の15歳を預かり、3人での生活がスタートしました。

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近頃もう1人、高校生受け入れて共同生活しています。

彼は自閉症ということで、小中学校へはほぼ通っていないようですが、
「高校ぐらいでていないと社会的に不利になる。」
という周囲の意向を元に通信制高校に進学するも即自主退学。
ネットで検索して我が家にたどり着いたとのこと。

 

現在までに共同生活をしているむねりんは、発達障害ということで受け入れていますが。全然普通ですよ僕の前では。

↓むねりんの話

高校進学せずに農業をやると決断した中学生の話
友人がきても挨拶もしますし、外国人来ても動じません。大人の僕達から見れば、サボってるな〜とか思うことは毎日です。

けど、それを多動だというなら新しいことにチャレンジしまくってきた僕なんてもうオワコンです。
自分の好きなことにしか集中できないのは僕もですから。

発達障害と一口にいっても色んなものがあるようで
そういう言葉による大きい枠で世の中を大人がくくっている様な印象を受けます。
「ゆとり世代」とかまさに。
15歳の少年二人を受け入れて、何か会った時どうするの?とか言われる事がたまーにあるんですけど。
【まじでどうでもいいですね】
そんなこと考えてる時間会ったら、

どう接したらいいか考えた方がいいんじゃないですかね。
彼ら二人、高校行かずに時分の人生を滋賀で模索し始めた。
でも俺は人生に責任はもてない。
自分で選んだ道だから、責任は自分でとれ。

でも、うまくいくようにアドバイスや方向を示すことはできるかもしれないよ。
クソガキのむねりんと自閉症の彼と僕。
うまくやっていけるといいな〜
そんな日々、過ごしてます。

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